リーガル東京でBuilt to Order Systemのシューズパターンオーダー

      2017/11/27

こんにちは。manaです。
今日は朝から主人とジムでトレーニングして、その後整体に行ってから、ごはんを食べて、お買い物をして帰ってきました。大体、毎週土曜日はこのパターンが多いです。

今週末のことはまた別途載せるとして、先週末の三連休の続きです。

 

【浅草 天健】かき揚げと、浅草デート

浅草デートの後、銀座へ向かったその先は、リーガル東京。主人のビジネスシューズを作りに行ってきました。

(※こちらの画像はHPよりお借りしています。)

海外のものでもお気に入りのブランドや素敵なメーカーはいくつもあるのですが、今回は、主人が前から気になっていたというパターンオーダーに挑戦してみることにしたのです。
この日はたまたま、そのBuilt to Order Systemのパターンオーダー会を開催していたので、いつもは選べないパターンなども選ぶことができました。

 

まず、①18種類のデザインの中から大まかな形を決めたら、②爪先の形を2種類から選び、③革の種類を決めます。次に、④靴底や踵、内側のお色を決めて、最後にパーツなどを決めたら、デザインは完成です。

さすがに自分の作りたいドンピシャな組み合わせの実物はまだないので、置いてある実物や革のお見本から想像して組み合わせを考えていきます。

それだけでも何だかワクワク♪

靴が好きな主人は真剣そのもの。革の見本帳を見ながら目がキラキラしていました。

 

デザインが決まったら、⑤肝心のサイズ選びです。
スリッパに履き替えて、足のサイズをお店の方が測ってくださり、合いそうなサイズのサンプルシューズを試し履きさせてくださいます。

靴下もビジネス用のものを貸してくださるので、手ぶらで大丈夫です。

 

基本は縦(サイズ)と横(幅)の組み合わせで見ているようですが、甲の高さや左右差なども考慮して、かなりきめ細かくチェックしてくださっていた印象でした。

数値上のサイズと、履いたときの感覚が意外に違うようで、主人の場合、見繕っていただいたサイズよりも幅を狭めて、ぴったりになりました。革靴は履いているうちに馴染んで伸びることも計算に入れてのことのようです。

そんなわけで結局、持っているリーガルの既製品の靴と同じサイズにすることになりましたが、主人によれば、同じサイズでもオーダーのものと既製品とでは履き心地が全然違うとのこと。
お店の方も、「既製品のものとは足へのフィット感が全然違いますよ」とおっしゃっていましたが、本当みたいです。

 

今回主人は、一つは普通の晴れの日用で、もう一つは、雨の日用というコンセプトで二足オーダーしてみました。

晴れの日用のは、プレーントゥのスタンダードな形で、黒のボックスカーフで裏も革張り。
一口にカーフと言ってもいろいろ種類があったのですが、主人は”育てるタイプ“のものを選んでいたので、靴が好きな主人らしいなぁと思いました。
靴底も内側も赤で、見えないところがおしゃれな組み合わせ。さらに、爪先のスチールも入れたので、主人のこだわりが詰まった一足になりました。

雨の日用のは、初挑戦のモンクシューズ。こちらはキップがベースのウォータープルーフの黒です。
ソールは、オールレザーと迷いつつも、やはり雨のときには滑らないことが大事なので、ラバーを充填したレザーに。そうすると靴底の塗装ができないので、内側だけをパープルにすることしました。

完成まで2ヶ月近くかかるそうで、とても待ち遠しいです。
また完成したら、履き心地などをレポートするかもしれません。

 

 

パターンオーダーと言っても、デザインに関しては思ったよりもフレキシブルで、スタンダードな靴を探しているなら十分すぎるほどなバリエーションがあったように思います。
細かなカスタマイズもできるので、かなり個性的なものも作ることができそうでした。

履き心地に関しては、まだ現物が出来上がっていないので何とも結論は言えませんが・・・
個人的には、幅の種類も3種類ではなく5種類ぐらいはあって、サイズも0.5cm刻みよりも細かいものがあってもいいかなぁとは思いました。

 

会社の靴って、それこそ一日中履いていることになるので、快適なのが一番大事ですよね。
でも、快適だからっておしゃれでないものは気分が上がらないし。やはり、気に入ったデザインでかつ履き心地の良いものとなると、このBuilt to Order Systemは良い選択肢だったのではないかなぁと思います。

もしこのBuilt to Order Systemの靴がしっくり来るようなら、そして、もうちょっとこうだったらいいかなぁと思う点があるようなら、さらに細かいオーダーができる「工房九分仕立て」とかにもいつか挑戦してもいいかもしれません。

ざっくりではありましたが、リーガルでのオーダーを検討されている方のご参考になれば幸いです。
HPには詳細のステップやデザインのお写真なども載っているので、ご興味あればご覧いただければと思います。

REGAL TOKYO

ちなみにこのBuilt to Order Systemのパターンオーダー会は、9/24まで開催とのことでした。

 

リーガル東京のパターンオーダーシューズがついに完成!プレーントゥとダブルモンクストラップのビジネスシューズ

 

そしてここからは、おまけのお話。
まだちょっと気が早いですが、オーダーした靴に合わせて、昨日靴下も買っておきました。

こちらは私の見立てで、Tabioで購入しました。

◇Tabio:メンズ 9×2つやリブビジネスソックス

9×2のリブ編みのビジネスソックスで、主人もわりと気に入ってくれているアイテムです。
見えにくいのですが、今回はスタンダードな濃紺を買い足した以外に、オーダーした靴のレッドとパープルに合わせて、裏糸がえんじのものとパープルのものをチョイスしてみました。

裏糸にお色があるタイプは、ベースは黒なのですが、裏糸のお色によって全体の色の見え方が変わってくる感じです。えんじの方はややグレーがかって見えるし、パープルは紺に近く見えたりして。

Tabioでは無料でイニシャルも入れてくださるので、毎回お願いしています。
イニシャルが入るだけで、自分だけのオリジナル感もあり、何となくお気に入りです。

 

そんなこんなの初ファッション記事でした。それでは、また。

 

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