ポルチーニの玄米リゾット フォアグラ乗せの晩ごはんと、バンドール・ルージュ

      2017/10/04

こんにちは。manaです。
昨日のお夕飯をアップします。

 

◆ポルチーニの玄米リゾット~フォアグラを乗せて~
◆鶏ハムのバジルソースがけ
◆空芯菜のオイスターソテー
◆かぼちゃのポタージュ
◆茄子のそぼろあんかけ

先日主人がリゾットが食べたいと言っていたので、久しぶりに作りました。
主人のお誕生日のときに作ったのと同じ、ポルチーニのリゾットです。

 

メインをリゾットにしたので、たんぱく質はさっぱり系の若鶏の胸肉で。また、副菜は洋風にせずに、中華風と和風にして変化をつけてみました。

 

◆ポルチーニの玄米リゾット~フォアグラを乗せて~

実はこちら、主人のお誕生日のときに初めて作ったメニューです。
キノコ大好きな主人が気に入ってくれたので、また作ってみました。

玄米で作る、プチプチ感の楽しいリゾット。生米をしっかり炒めて作るので、ふっくらながらもアルデンテが保たれて、食べ応えがあります。
・・・が、昨日は急遽、ごはんよりも先にお風呂に入ってしまったので、ちょっとアルデンテが心もとなくなってしまいました。

フォアグラは、にんにくの香りを移したオリーブオイルでカリッと焼き上げたもの。
仕上げには、粗めに挽いたブラックペッパーと、DOPのグラナパダーノをすりおろしてかけています。味付けにも違うDOPのグラナパダーノを使っていて、チーズがたっぷりです。

覚書のために、今度レシピも載せておこうかなぁと思います。

 

◆鶏ハムのバジルソースがけ

秋川牧園の若鶏の胸肉を使って鶏ハムを作りました。
おソースは、大分の農家さんの手作りバジルソースをかけただけ。サラダ仕立てにしようかと思ったのですが、量が多くなるのでそのままハムだけ出しました。

出来立てであったかくて、あまりきれいに切れませんでした。やっぱり、前の日に作って冷やしておく方がいいかもしれません。

 

◆茄子のそぼろあんかけ

大分の自然農の茄子を使って、和風の副菜に仕立ててみました。
ラードとオリーブオイルで焼いた茄子を、挽肉を入れた出汁つゆで煮て、最後にとろみを付けたもの。

出汁つゆは、味の母と薄口醤油と藻塩で味付けして、主人の好きな生姜のすりおろしも入れて、ホッとする味わいにしました。

 

◆空芯菜のオイスターソテー

大分の自然農の空心菜を、シンプルにオイスター炒めにしました。
ポイントは、茎と葉の部分を分けて、時間差で炒めることでしょうか。それ以外は何もコツはないです。

 

その他の献立は、かぼちゃスープは前の日にたくさん作ったベースを使ったもので、粕漬けは大分の農家さんのもので、黒にんにくは徳島の農家さんが作っている自然栽培のもの。

関連の記事はこちらです。

藁焼き鰹のたたきとお野菜おかずの晩ごはん
【佐藤自然農園】大分の自然農のお野菜

 

と、お夕飯はこんな感じでした。

 

メインはフォアグラのリゾットだし、美味しいチーズもあるし、お取り寄せのショコラもちょうど届いたし~「これは赤ワインを開けるしかないよね?!」と、週末飲もうと思っていた赤ワインを開けちゃいました。

◇ドメーヌ・タンピエ:バンドール・ルージュ AOC

主人の大好きなドメーヌ・タンピエのバンドール・ルージュ。何を隠そう、私たちの思い出のワインなのです♡

こちらは、主人のお誕生日に何本か買ったうちの1本で、一番スタンダードなタイプの赤ワイン。
他のキュヴェでもっとお気に入りができたのですが、このスタンダードなものをサイズ違いで3本買ってあり、そのうちの小さい2本がまだ残っていました。

小さいボトルのは、こうやって一回で飲み切るのにもいいし、ピクニックとかでお外で飲むのにも持って行きやすいかなぁと思って買ったのですが、こんな感じで平日に飲むのにちょうどよかったです。

 

私はワインは全く詳しくないのですが、こうして主人が気に入ったものを毎回少し飲ませてもらう感じでしょうか。
こちらの赤ワインは、飲んだ感じ、フルーティながらも重めのボディで、しっかりとした渋みと香りとコクが豊かな味わい。全ての味わいがまろやかで、とても飲みやすい印象です。

タンピエのワインはどれもAOCの認証を受けていて、こだわって作られています。
最近流行りのビオワインというカテゴリーにも入れることができますが、私は何となく、単なるビオワインの括りで片付けてしまうのが惜しいと言いますか。というのも、長いタンピエの歴史の中で、お味や品質を追求していく上で辿り着いたのがこの栽培方法だから。本質的で何だか好感が持てるのですよね。

かく言う私たちも、美味しいワインを求めたら、結果的にこの美味しくてかつ安心なワインに行き着いたものでして。もしかしたら、ワインに対してそういう美味しさの感性の本質みたいなものを無意識に求めているからフィットしたのかもしれません。

タンピエの他のキュヴェは、いつか機会があればご紹介したいと思います。

一緒にいただいたチョコレートも、後ほどアップします。
それでは、また。

 

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