*2019.3*癒しとグルメ!お誕生日の台湾旅行 2日目① – 【スターバックス 台北101 35階店】天空のスターバックスでティータイム♪

      2019/04/17

先月末から今月頭にかけて行った、台湾旅行のレポートです。
今回は、私のお誕生日を台湾でお祝いしてくれました♡

癒しとグルメの旅の2日目について書いてみます。
ちょっと長くなりそうなので、いくつかに分けて載せていくことにします。

 

まずは、すでにアップしている1日目からご覧いただければと思います。

*2019.3*癒しとグルメ!お誕生日の台湾旅行 1日目 – 【鼎泰豊 台北101店】で小籠包をお腹いっぱい堪能♪

 

2日目は、ホテルで朝食をいただき、またもや台北101へ。

前の晩にも行ったばかりで、翌朝にもって、よっぽど101が好きみたいですが(笑)、本当は1日目の夜に行くはずだった「天空のスターバックス」へ行ってきました。

 

それでは、【スターバックス 台北101 35階店】のご紹介です。

 

台北101の天空のスターバックスとは?

台北101には、スターバックスが2店舗あり、1階と35階にあります。
35階に位置する「天空のスターバックス」は、観光客にも有名で、ちょっと面白い仕組みになっています。

他のお店との違いがいろいろあったので、まずは列挙してみます。

  • 完全予約制で、一週間前から前日までに予約するシステムになっています。当日の予約は不可なので、事前にスケジュールを決めておく必要があります。
  • 予約は電話受付のみ。なのですが、電話が非常に繋がりにくいので、予約の電話はかなり手間がかかります。繋がるまでに、最低10分ぐらいはかかるでしょうか。
    ホテルのコンシェルジュに頼むのがおすすめです。
  • 朝の9時から、1時間半刻みで予約を取ることができます。
    平日は、朝の7時半から90分刻みで20時まで、休日は、朝9時から90分刻みで19時半までの営業となっています。
  • 90分ごとの完全入れ替え制なので、長居はできません。帰りは各自現地解散だったので、時間より早く出ることは可能でした。
  • オフィスタワーのセキュリティエリア内にあるので、入るときにはスタッフと一緒に入店します。予約時間の10分前に1階に集合して、全員でスタッフに連れて行ってもらうので、遅刻は厳禁です。
    ☛どうしてもの場合は、1階に着いたらお店に電話をすると、迎えに来てもらえることもあります。ただし、電話が非常に繋がりにくいので、10分ぐらいはかけ続ける必要があり、かなりの不確定要素ですね。
  • 最低注文額が、1人当たりTWD250以上と決まっています。
    以前はTWD200だったので、その想定で今回伺ったところ、値上げされたようです。ドリンクだけだと足りないので、ほぼ全員がフードを注文していました。
    ☛飲食だけでなく、物販やコーヒー豆でもOKなので、グッズやコーヒー豆を買って帰るのもいいですね。

と、箇条書きはこのぐらいにして、当日の流れや中の様子をご紹介したいと思います。

 

いざ、「天空のスターバックス」へ♪

当日は、予約時間の10分前にビルの1階に集合します。

オフィスタワー松智路側の入口から入り、左手に見えるインフォメンションカウンターの横に集合場所があります。

見晴らしが良いので、すぐにわかると思います。

 

この看板が目印。窓側に沿って、来た順に並んで待ちます。

 

時間ちょっと前に店員さんがやって来ると、予約番号に基づいて番号が振られ、メモを渡されます。私たちは10番で、メモには人数も書かれています。

続いてフードメニューを配られて、時間まで待機。

サンドイッチやキッシュやパスタなどの軽食に、スイーツはプリンやカステラ、季節のフルーツもあります。

 

時間になったら、セキュリティゲートを通って、エレベーターで上に上がります。

行き先ごとにエレベーターが分かれていますが、店員さんの先導に続くだけなので、覚える必要はありません。

 

35階に着くと、先ほど渡された番号順に整列。

別に、適当に入れば良くない?と思ったのですが、窓側の見晴らしの良い席は限られているので、そこから埋まるのですね。予約の先着順でお店に入ることで、早く予約をした人が好きな席を選べる仕組みになっているようです。

 

そして、入店です。

入口は、季節のディスプレイがされていました。

 

店内が明るいので、入口のところはやや暗く感じます。

 

Welcomeボードが可愛い~♪

いろんな国の言葉で挨拶が書かれていて、日本語もありました!

 

ルール説明の看板は、中国語のみ。

主人は中国語ができるけれども、私は全くできません。それでも、漢字なので何となくの意味はわかります。

 

店内はこんな感じです。

入るとみんな一斉に窓側のカウンター席に向かいます。せせこましく感じた私たちは、真ん中のテーブル席に座りました。

 

二人掛けのテーブル以外に、大きな一枚板のテーブルもあります。

この席には誰も座っていませんでしたが、こういう木のテーブルは素敵だなぁと思います。

 

入ってすぐ左手に、物販コーナーがあります。

101店オリジナルのグッズなどはないそうです。台湾限定アイテムはあるみたい。

 

その並びには、レジとショーケースがあります。

 

配られたメニューのフード以外にも、パンやスイーツがズラリ。
少し前に話題になったプリンも、ちゃんとありましたよ~!

 

注文は、これまた一斉にみんなが並ぶので、私たちはちょっと待ってみました。
2~30分ぐらいで列がはけるので、そこから注文しました。

メニューは、日本とほぼ同じですが、台湾茶があるのが台湾らしいです。

 

頼んだもの。

主人は定番のアイスラテで、私は阿里山高山茶を注文しました。
大好きな高山茶がスタバでいただけるなんて、嬉しい~♪

お味も美味しくて、何杯も楽しめるのもいいところ。日本でも、この烏龍茶が飲めたらいいのになぁなんて思いました。

 

私たちの席からの眺めは、こんな感じ。

ちょうどお店の真ん中にいる感じで、景色は特に楽しめませんが、窓が多くて店内が明るいので、朝のカフェには気持ちが良かったです。

私たちは、ここではほとんどお外は眺めず、その日のプランを練りました。
持って来たガイドブックと携帯を片手に、美味しいお茶をいただきながら、「この後どこに行こうか~?」と相談する時間は穏やかで楽しくて♡

そういう意味で、この空間は居心地が良かったように感じられました。

 

ちなみに、飲み物2つでは、最低注文金額(TWD250)に満たなかったので、こちらを買いました。

春限定の桜のパッケージのコーヒー豆です。

実は私たち、朝ホテルでお腹いっぱい食べて来たので、フードは何も入らない状態でした。なので、物販も含めてのTWD250以上でないと、ちょっとキツイなぁと思っていたのですが、OKだったので助かりました。

 

申し訳程度ですが、お店の中から見える眺めも載せてみます。

この日はお天気が良く、見晴らしも良かったので、台北の街並みを見ることができました。

 

それでも、このお写真で見る方が素敵な感じに見えるかも?

というのも、台湾の街並みが、2方向(ほぼ1方向)からしか見えないのです。

ウリの35階というも、高層ビルからの景色を見慣れている私たちとしては、あまり珍しさは感じず。正直、この高さからの景色そのものには、感動はありませんでした。

 

だって、東京にいれば、スカイツリーや東京タワー、六本木ヒルズの展望台に上ることもあるし、会社も高層ビルだし、丸の内のレストランなんて、35階は当たり前ですからね。

香港では116階でスパのトリートメントを受けたりもしているので、霞んでしまうのも仕方ないかなぁと思いました。

 

ここのスターバックスのことを、よく“天空の”スターバックスと形容されるのですが、正直なところ、「天空」はちょっと言い過ぎかなぁと感じました。(と言いつつ、私もそう呼んでしまっていますが・・・笑)

明るくて気持ちが良い空間であるのは確かですが、「天空」と言うなら、やはり89階や91階の展望台から眺める方がいいのではないかと思います。また、85階や86階にレストランもあるので、そちらの方が「天空」を満喫できるのではないでしょうか。

 

そんなこんなでお時間になったので、お店を後にしました。
解散は、聞いた話では全員で下に降りるとのことでしたが、私たちが伺った回は各自解散でした。

混雑を避けて、少し早めに出る人もいたりしたので、先に出るのはアリみたいです。

 

35階の様子

おまけの、お店の外の35階からの景色をパチリ。

店内からよりも眺めがいいように思いました。

ナイキの大きなお店が目の前に見えたので、主人が行ってみたそうでしたが・・・見えてて案外遠そうで、今回は断念。代わりに、西門町でナイキに行くことにしました。

 

フロアの見取り図はこんな感じです。

スターバックス以外に、普通の会社も入っています。

 

ご参考までに、SHOP INFOも載せておきますね。

【星巴克 101 35F門市】
台北市信義區信義路5段7號35樓之1
+886-2-8101-0701

 

まとめ

[メリット]

  • 1人当たりTWD250(約900円)で、35階の景色が眺めながらお茶ができる
  • 昼間は明るくて気持ちのいい空間(夜はきっと夜景がキレイ?)
  • 台湾限定メニューが楽しめる
  • 人数が限られているので、必ず席に座れて、混んでいない

[デメリット]

  • 一週間前~前日までの電話予約が必要(かつ、電話が繋がりにくい)
  • 予約時間に縛られる
  • 言うほどそこまでの高層階(天空)ではない
  • 101店限定メニューはない
  • 予約順で席に座るので、窓側の席に座れないことも
  • 写真を撮る音がずっとしていたり、他の人のカメラに写り込む可能性あり
  • 90分の時間制限ありで長居はできない

 

予約が取れなかったときは・・・?

上にも書きましたが、オフィス棟の1階にも小さいスターバックスがあり、そちらは予約不要で入ることができます。当日に101でスタバに行きたくなったという方や、35階のお店の予約が取れなかった方は、1階のお店を利用するのも一つです。

これはちょっと余談ですが、台湾には、素敵な建物のスターバックスの店舗がいくつもあります。
この101以外に、主人も私も行ってみたい店舗がいくつかあったので、また次に台湾に行くときには、そちらに行ってみたいなぁなんて思っています。

 

101の35階のお店の予約が取れなかった場合には、1階のお店に行くよりも、西門町などのオシャレな店舗に行ってみるのが私的にはおすすめです。

ちなみに、101店の限定メニューはありませんでしたので、品揃えとしては台湾の他のお店と同じです。ここでしか買えないものもないので、101店にこだわらず、他のお店に行ってみてもいいのではないでしょうか。

 

 

さて、この後は、台北101の中をブラブラしました。
大好きなスーパーマーケットにも立ち寄ったので、その様子もご紹介する予定です。

続きをお楽しみに~♪

 

 

 

 

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