[レシピ]サクフワ♪ゴーヤのチーズフリッター

      2018/09/12

 

サクフワ♪ゴーヤのチーズフリッターのレシピ

 

 

[材料](2~3人分)

ゴーヤ          1本
~チーズフリッターの衣の材料~
○片栗粉         50g
○薄力粉         30g
○お塩          ひとつまみ
○黒胡椒         お好みで
○粉チーズ        80g
◎卵白          1個分(30g)
◎お水          80cc~
オリーブオイル      適量

 

[下準備]

  • ゴーヤは半分に切って種とワタを取り、1cmの厚さに切っておく。
  • ボウルにチーズフリッターの衣の材料の○を合わせ、泡立て器で混ぜておく。
  • チーズフリッターの衣の材料の◎を合わせておく。

 

[作り方]

  1. チーズフリッターの衣の材料の○の中に、卵白とお水を合わせた◎を加え、泡立て器で混ぜ合わせて衣を作る。
  2. ゴーヤの水気を拭き取り、ひとつかみ分ぐらいをボウルに入れて、衣をしっかりとまぶす。
  3. 小さめのフライパンにオリーブオイルを入れ、火にかける。170℃ぐらいになったらゴーヤを入れ、弱火にする。まず片面をじっくり揚げ焼きにし、ふんわりと膨らんできたら裏返す。裏面もふんわり膨らんで、両面がカリッと色付いたら取り出して、キッチンペーパーでしっかり油を切ったら、完成。

 

[メモ]

  • 苦~いゴーヤも、お水にさらしたりなどの面倒な下処理なしで、美味しくいただけるレシピです♪チーズと黒胡椒の風味で、お酒によく合います。
  • 黒胡椒は、○の材料を合わせたときに、粒々が見えるぐらいに多めに入れるのがおすすめ!ピリッとして大人な味わいになりますので、お好みで加減してみてください。
  • 油で揚げないので、ちょっぴりヘルシー?!ゴーヤの高さの半分弱ぐらいが浸る、少しの油で、じっくり揚げ焼きにしています。もちろん、多めの油で揚げていただいても構いません。
  • 揚げ焼きにする際には、油の量が少ないので、温度が上がりやすいと思います。弱火でやると失敗なくできるので、ぜひお試しください。
  • パルミジャーノレッジャーノは、塊を摩り下ろして使ってもいいですし、簡単に粉チーズで代用していただいても構いません。私は今回、粉タイプのパルミジャーノレッジャーノを使って作りました
  • お好みで、レモンを絞っていただいても美味しいです。
  • フリッターの衣には、通常ベーキングパウダーを入れることが多いのですが、こちらは卵白の力だけで膨らませています。新鮮な卵を使うのがふんわり仕上がるコツです。
  • 衣はあまり混ぜすぎず、さっくり混ぜ合わせるのがポイント。
  • 衣の水加減は、混ぜ合わせた生地がもったりとろ~りなるぐらいが目安です。やや固めの方が、ゴーヤにしっかり衣が絡んでふんわり仕上がります。お水は、私は80ccぐらいでちょうど良かったのですが、お使いになる薄力粉や粉チーズによって変わると思います。状態を見極めて、量は増やしてみてくださいね。(たぶん、80ccよりも減らすことはないと思います。)
  • 薄力粉は、北海道産のドルチェを使っています。焼き菓子などに使うのに適した小麦粉なのですが、いろいろ揃えると場所を取るので、最近はこれで全て代用しています。

 

[参考リンク]

トリュフ香る♪ハッシュドビーフ風ボルシチと、秋刀魚の梅カルパッチョに、ゴーヤのフリッターの晩ごはん

一緒に並べた献立です♪

 

[レシピ]揚げない!ゴーヤのパルミジャーノフライ

ゴーヤのフライのレシピ第1弾です♪今回のレシピの原形にもなったもの。

 

[レシピ]ゴーヤ嫌いに贈る♪ゴーヤとシャキシャキ玉ねぎのツナサラダ

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