自然派カウンセラーおすすめ♪バッキー農園の安心安全なオーガニックローハニー

   

おはようございます。分子栄養カウンセラーのmanaです。
今日は、私のおすすめの生ハチミツのご紹介をしてみたいと思います。

 

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低血糖ケアで使いやすいアイテムのハチミツ。
分子栄養学界隈でも最近ハチミツが流行っていて、学会でも度々耳にすることが増えたアイテムの一つ。学会のドクターたちもこぞって利用されているので、今後の臨床件数や症例も増えてくるのかなぁと期待しているところ。

元々分子栄養学を始める前から、ローハニーについては自然派のコミュニティで学んだことがあり、糖質制限を始めるまでは私自身かなりハチミツを愛用していました。かれこれ、もう10年ぐらい前のことになります。

 

バッキー農園の生ハチミツ

低血糖ケアでのハチミツの使い方は別途またご紹介するとして、今回は私のおすすめのハチミツ農園から届いたものを載せてみたいと思います。

香川県にあるバッキー農園の生ハチミツ。日本でも数少ない「本物のハチミツ」を作っている農家さんです。今回は、極上アカシアと極上みかんに、百花蜜を購入してみました。

アカシアは一番クセがなく、甘さもあって誰にでも使いやすいお味です。みかんはまだいただいていませんが、本物のみかんの果実を食べているような風味がするのだそう。百花蜜は、いろいろなお花の蜜を集めたものなので、そのときどきで色味やお味が全く異なるのが面白いところ。今回のはレンゲのような味わいで、淡いお色のものが届きました。

 

おまけでハチミツキャンディも入れてくださいました。

原材料は、天然生ハチミツ・お砂糖・水飴と非常にシンプル。
10年ぶりぐらいに飴をいただきましたが、べっこう飴のようなほんのり香ばしい味わいで美味しい。

明細書にも手書きのメッセージやイラストを描いてくださったりと、ほのぼのする雰囲気も素敵な農園なのです。

 

『巣箱から取り出したありのままの生ハチミツ』をコンセプトにされているこの農園。
何がすごいかと言えば、こんなところ👇

  • 自己管理農園と自家山林
  • 自己管理ミツバチによる自己採蜜
  • 第三者による安全検査
  • 非加熱
  • 無添加無加工
  • 直接販売

日本で流通する蜂蜜の99%以上が海外産の加熱ハチミツであることを考えると、国産の非加熱ハチミツそのものが貴重です。というのも、国産のハチミツ自体の流通量が5%以下で、非加熱ハチミツは0.1%以下だから。

さらに、農園や山林までを自身で管理され、ハチを育てるところから蜜を採るところまで一貫して行っているのも安心の秘訣なのです。

 

日本ではハチミツに関する諸々の規制が整っていないため、非加熱な上に糖を加えられているものも多いのが現状。海外産のハチミツをあたかも国産のように売っていたりするケースも多いのです。それなのに、薬事法でハチミツの効能については謳うことができません。

また、せっかく自己採蜜を行っていても、採るタイミングを熟知したベテランでないと、水分量が多い薄いハチミツになってしまうのも難しいところでもあります。見た目のキレイさを気にするあまり、加熱してしまったり、攪拌してしまうのもダメなのです。

 

バッキー農園の生ハチミツのおすすめポイント

このバッキー農園のハチミツのおすすめポイントはこちら👇

  • 酵素が活きている ⇒ 薬効が期待できる
  • 美味しい ⇒ 嫌な甘さがない
  • 安心安全 ⇒ 自然豊かなところで育ち、検査もしており残留農薬などの心配もなし
  • 栄養価が高い ⇒ 非加熱なので栄養価の損失もなし
  • 香りが良い ⇒ ハチミツの香りが豊か
  • 個性がある ⇒ 採るお花の個性がそのまま表れていて四季折々のお味が楽しめる
  • 濃厚 ⇒ 水っぽくなくてお味がしっかり

ハチミツに求めるものを全て満たし、美味しいから続けやすいのも良いところだったりします。

このハチミツに慣れてしまうと、他のハチミツを食べたときに、甘いだけのものに感じられたり、水っぽくて薄いなぁと感じるのは私だけではないと思います。

 

危険なハチミツに要注意

ミツバチは、通常半径2~2.5kmから蜜を採ってくると言われています。
ということは、安心なハチミツを謳うなら、かなり広い範囲を自己管理していないと難しいし、採れた蜜はきちんと検査に出さないと保証はできないということ。

昨年、ニュージーランドの2割のマヌカハニーからグリホサート(除草剤)が検出されたことは記憶に新しいところ。

Bee-lown out of proportion? New Zealand honey industry refutes glyphosate contaminetion claims

やはり、たとえオーガニックであっても、第三者機関での検査は必須だと感じました。
バッキー農園では、オーガニックで管理された農園や山林に加え、きちんと残留農薬の検査も行っているので、痒い所に手が届く安心な体制になっています。

毎年検査結果を出してくださっていますが、「限界値以下」ではなく、「非検出」です。
ウグイスが鳴き、湧水が飲めるほどキレイな豊かな自然のところだそうで、納得の結果でもあります。

 

ハチミツの定義

では、「ハチミツ」とは、そもそも何でしょうか?
ここに立ち返ると、バッキー農園のハチミツこそが“本物のハチミツ”だとわかると思います。

ハチミツは花の蜜そのものではありません。花の蜜をハチが持ち帰り、ハチの口の中でショ糖分を唾液酵素で分解し、フルクトースやグルコースに細かく分解して保存したものがハチミツなのです。

 

花の蜜そのものだと、糖度は40%未満で水分量は55%程度。一方のハチミツでは、糖度は80%で水分量は20%。
この凝縮は、ハチの採蜜プロセスや巣での貯蔵によって行われています。

つまり、ハチの唾液酵素が加熱されて死んでしまったら、ハチミツとは言えないというわけ。
加熱していないハチミツでなければ、ハチミツの持つパワーも発揮できないし、ただの糖分に過ぎないということです。

 

生ハチミツのパワー

最後に、ローハニーの素晴らしいところを挙げてみます。

✔ 血糖値を緩やかに上げる(摂りすぎには注意!)
✔ 殺菌作用
✔ 疲労回復
✔ 整腸作用
✔ 咳止めや喉のトラブル解消
✔ 高血圧
✔ 記憶力アップ
✔ 安眠効果
✔ 外用での殺菌作用や保湿効果

ハチミツは、糖分(フルクトースやグルコース、スクロース)以外に、ミネラルやビタミン、酵素やアミノ酸、有機酸やポリフェノールを含みます。この微量な栄養素については未解明なことも多いです。

素晴らしいことがいっぱいのハチミツですが、ボツリヌス菌の問題があるため、1歳未満の幼児や妊婦さん、ワンちゃんなどは食べることができません。加熱しても菌は死滅しないのも特徴です。体に優しく、良いものではありますが、その点だけはご注意くださいね。

 

バッキー農園のHPはこちらです。

バッキー農園

ハチミツの効果的な使い方については、また次回お伝えすることにします。

 

それでは、また。

 

 

 

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