旅の準備で、カナダグースのダウンコートを購入!冬のヨーロッパの防寒対策について

      2018/01/09

おはようございます。manaです。
パリから帰って来て、載せたいことがいっぱいあるのですが、まだお写真の整理が追い付いていない状態です。また、旅に行く前に載せようと思っていたものも溜まっているので、そちらを先にアップしてみたいと思います。

 

冬のヨーロッパ旅のアウター

まずは旅の準備編ということで、アウター選定です。

今回の旅は「冬のヨーロッパ」。ということで、日本より少し寒いぐらいの場所になります。
カウントダウンを屋外で過ごす予定もあったので、防寒対策がマストでした。

普通のコートだと防寒性が心もとないことと、場所柄あまりキレイな格好は避けたいということで、ダウンを持って行くことにしました。幸い日本も真冬で、空港までもダウンを着て行ける季節ですし、そこはとても助かりました。

 

元々持っていたピンクベージュのダウンコートは、タウン仕様で薄手だから防寒性も低いし、デザインも年齢的にちょっと似合わなくなってきているし、何より主人があまり好きではなくて・・・。

そちらは処分したので、主人のお見立てで新しいダウンコートを買ってもらいました。

 

実力派カナダグースを購入

主人が選んでくれたのは、こちら。

◇Canada Goose(カナダグース):Mackenzie(マッケンジー) Parka

実力派のカナダブランド、【カナダグース】です。南極探検隊やヘリのパイロット、エベレストの登山隊も愛用しているブランドなので、防寒性はバッチリ。実力派ながら、シルエットのすっきり感も高ポイントです。

主人が選んでくれたこのマッケンジーは、最もスタンダードな形で、細身のシルエットが特徴のデザインです。ダウンコートって、一つ間違うと“お布団を着ている”ような感じになってしまい、ダボダボして野暮ったくなってしまうのですが、これはウエストが絞ってあってスリムなので、すっきりと着ることができます。

 

フードも取り外しができるし、本当に寒いときには、フードを深く被るととても暖かくて重宝します。コヨーテファーがしっかり風を防いでくれるので、首回りも暖かかったです。

袖口は二重になっていて、内側からリブ編みの風除けが付いているのも嬉しいポイント。リブ編みの部分を長く伸ばすと、ほぼ手の甲が隠れる長さなので、手袋なしでも大丈夫でした。

また、機能性もバッチリで、スナップ付きのサイドベントや、手首周りの調節ベルトなども付いており、シチュエーションに応じての動きやすさの調整もしやすいように感じました。

防寒性は高いけれども、タウンユースにもおすすめなデザインで、いいとこどりなアイテムです。

 

旅先でも大活躍で、まさにヨーロッパの冬に欠かせないアイテムと言えるほど!
寒い中お外で並んで待つことも多かったのですが、このカナダグースのダウンコートのおかげで乗り切ることができ、風邪を引くこともなく帰って来られました。おすすめです♪

モンクレールだと、一時期流行ってみんなが着ている感じがして、ちょっとベタに思えてしまうのですが・・・その点カナダグースはそこまでのブームになっていないので、そういうところも嬉しいところかもしれません。

 

左腕には、定番のロゴ。

ワンポイント赤が入ると何となくアクセントになって可愛いです。
結構目立つのですが、着ていると自分ではあまり見えないので気にならない感じです。

 

主人のアウター

こちらの記事でも書いていますが、秋ぐらいのときには、この冬は二人でお揃いでカナダグースを買おうと話していました。

【丸の内 ショコラティエ パレ ド オール TOKYO】秋冬ファッションと、チョコレートカフェで丸の内デート

メンズが全種類揃っている店舗がなかなかなかったので、阪急メンズ館のフラッグシップストアにも行ったりしてみたのですが、買うには至りませんでした。

 

結局主人は、元々持っているDUVETICAのショート丈のダウンを着て行くことにしました。
個人的には、丈長めのダウンコートの方が暖かくていいのではないかなぁと思ったのですが・・・。

 

そんなわけで、この冬は“夫婦でカナダグースコーデ”は残念ながら叶わず。
でも、ネイビーのダウンというところで、ささやかなリンクコーデはできた感じでしょうか。

 

実は主人は、ロンドンで買いたいと思っていたコートがあったので、それを楽しみにしていました。
そちらを
無事に現地で購入することができたので、結果的にはカナダグースを買うよりも良かったのかもしれません。

購入したアイテムについては、また別途アップしたいと思います。

 

おまけの、阪急メンズ館で見たカナダグースの手袋。

こちらも、買ってもいいかなぁという感じだったようですが、結局買いませんでした。
手はずっと繋いでいるので手袋は要らないということで~?

繋がない方の手は、それぞれのポケットへ。外に出しておくとやはり寒いので・・・。
でも、パリ郊外へ行ってすごく寒かったときには、どちらかのポケットの中で手を繋ぎました。

 

12月~1月のヨーロッパの寒さ

冬のヨーロッパは、「とにかく寒い」と聞いていました。気温もさることながら、日が出ないし、曇りだったり雨だったりして底冷えがするとのこと。

最低気温も日本より低いので、かなり覚悟をして行きましたが・・・思っていたほどではなく?
その年によるところもあるでしょうが、この冬に関しては、確かに東京よりは寒いのですが、そこまでは変わらないかなぁと感じました。

アウターがダウンコートであれば、中はそこまで厚着する必要はないように思いました。
薄手の暖かい機能性下着とか、厚手の靴下とかは便利だったので、洋服というよりも下着などで工夫するぐらいで良さそうです。

 

ヨーロッパには使い捨てカイロというものがないので、日本から少し持って行きましたが、こちらはタイミングが合わず、今回は使わずに終わりました。

というのも、「出かけるたびに使いたい」というほどの寒さではなかったという感じでしょうか。
予定外の行動をしたりもしたので、計算外というところはありましたが・・・あったら嬉しいけど、まぁなくても平気だったかなという感じです。

 

ただし、ヴェルサイユ宮殿に行った日だけは例外でした。郊外だったからか、はたまたその日のお天気のせいなのか、とても寒くて、寒さに強い主人が震えるほど。この日ばかりは、「使い捨てカイロを持って来ればよかった~」と後悔しました。

元々一旦ホテルに戻ってから行くつもりだったのですが、予定が押してそのまま向かったので、カイロを持って行けなかったのです。旅先ではこういう計算外のことはままあるので、念のため1つは常に持っておくというのもいいかもしれませんね。

 

と、そんなこんなのアウターのご紹介でした。旅のお話はまだまだ続きます。
それでは、また。

 

 

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