東筑軒の「折尾名物 かしわめし弁当」をお家で作ってみた♪

      2021/02/05

こんにちは。分子栄養カウンセラーのmanaです。
先日主人から好評だった、お家お弁当を載せてみたいと思います。

 

 

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東筑軒の「折尾名物 かしわめし弁当」をお家で作ってみた♪

◆東筑軒の「折尾名物 かしわめし弁当」風お弁当

主人のリクエストで作ったこちらのお弁当。福岡県の東筑軒というお店の「かしわめし弁当」を真似たものです。在宅勤務なのでお家で一緒にいただくのですが、それっぽい雰囲気を出すために、お弁当箱に詰めています。

私は、折尾駅にも行ったことがなく、もちろんこのお弁当も食べたことがないのですが、主人が詳しく説明してくれたので、見様見真似で挑戦してみました。

 

東筑軒の「折尾名物 かしわめし弁当」とは?

東筑軒の「かしわめし弁当」は、北九州市にあるJR折尾駅で売られているお弁当です。なんでも、駅のホームでお店の方が立ち売りをしているという、この駅の名物なのだそう。

よくYouTubeなどで、鉄道マニアの方が折尾駅でお弁当を買って食べる動画が上がっていますが、このレトロな雰囲気が素敵で、人気な理由がわかります。

(※お写真はHPよりお借りしています。)

折尾駅以外に、小倉や博多などの大きな駅でも売られていたり、イオンなどでもお取り扱いがあるそうです。東京では似たようなものがないのですが、例えるならば、横浜名物の崎陽軒のシウマイみたいな感じでしょうか。

福岡ではよく食べられているお弁当で、子供会や婦人会の集まりなどで出てくることもあるとのこと。“福岡県人なら絶対1度は食べたことがある”と聞いたことがあります。

 

かしわめし弁当の中身

さて、気になる中身はこんな感じです。

下のごはんは鶏ガラスープの炊き込みご飯で、その上に、甘辛く煮た大きめの鶏そぼろと錦糸卵、刻み海苔を乗せています。奈良漬けと昆布の佃煮が乗っていると聞きましたが、お家になかったので、代わりに粕漬けと昆布の佃煮を乗せてみました。

鶏肉は、鶏もも肉をフードプロセッサーで粗めのミンチにして使っています。お醤油・お酒・味の母・生姜に、黒砂糖を加えてコクを出してみました。

卵は平飼い有精卵を使い、甜菜糖とぬちまーすを加えて味付け。いつもよりも厚さが薄く仕上がるように、1回に卵液を入れる量を少なめにして焼きました。こちらの卵は黄身の色がレモンイエローなので、そぼろとのコントラストがあまりキレイに出なかったのですが、お味は近いものになったようです。

海苔は、大きなものを包丁で刻んで乗せたのですが、刻み海苔を買った方が近い感じに仕上がりそうです。海苔がしっとりなるようなタイミングでいただくのが美味しいのかなぁと思うので、作り立てよりも少し時間が経った方がお店のお味に近くなるかもしれません。

 

主人の感想は?

まず全体的に、お味も香りも「かなり近い!」との感想をいただきました。
特に、お弁当箱を開けたときの香りがそっくりだったそうで、喜んでもらえました。

一つ、本家との違いは、鶏肉の味付け。本家のはもっともっと甘~いのだそうです。私なりには甘めの味付けにしたつもりでしたが、似せるためにはもっと甘味が必要なようでした。

また、そぼろに入れた生姜が強めだったようで、生姜自体入れなくてもいいのかもしれません。次回はなしで作ってみたいと思います。

いずれにしても、主人がとても楽しんでくれたようで良かったです♪
自由に旅行ができないときだからこそ、お家で折尾駅名物の「かしわめし弁当」を楽しむのも良いなぁと感じました。

 

本家のかしわめし弁当

さて、本家のお写真も最後に載せておきます。

(※お写真はHPよりお借りしています。)

あ、結構違う・・・!

見た感じの修正点としては、

  • 蓋で上からプレスすると良さそう
  • 鶏肉が思ったよりも細かいフレーク状
  • 錦糸卵の長さが短め

ということで、次回は主人のアドバイスに加えて、この3点も真似してみたいと思います。

 

ちなみに、気になる原材料はこんな感じ。

原材料名:かしわめし(うるち米(国産米)、鶏肉、錦糸卵、その他)、うぐいす豆、なら漬、しそ昆布、紅生姜/調味料(アミノ酸等)、甘味料(サッカリンNa、甘草、ステビア、ソルビット)、保存料(パラオキシ安息香酸、ソルビン酸K)、着色料(カラメル、カロチン、黄4、青1、赤102、赤106、黄5)、酢酸Na、リン酸塩(Na)、酒精、乳化剤、酸味料、香料、増粘剤(キサンタンガム、加工澱粉)
(一部に卵、小麦、鶏肉、大豆ごまを含む)

うーん、結構添加物が使われていますね。肝心のかしわめしの部分の調味料などの記載がなく、原材料を見ても、似せるためのさらなるヒントはありませんでした。

いつか本物を食べてみて、自然派の材料でコピーができたらなぁと思いました。

 

それでは、また。

 

 

 

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