【銀座 カフェノワゼット】アットホームなビストロで♪ボリューム満点の本格派フレンチディナー

   

こんにちは。manaです。
先週の金曜日は、お仕事帰りの主人と一緒に銀座デートをしてきました。

 

お買い物の後にお夕飯を食べて帰ることにしたのですが、金曜日の夜ということもあり、どこも予約なしでは入れず。最後の砦のデパートの上に行ってみることにしました。

いろいろ迷って、【カフェノワゼット】へ。
“カフェ”という名前ですがフレンチビストロで、コース料理もありました。

お腹ペコペコだったので、お肉料理もお魚料理も楽しめる、一番ボリュームのあるコースにしてみました。

 

まずは飲み物で乾杯。

◇自家製レモネード
◇烏龍茶

主人はレモネード、私は烏龍茶をいただきました。
この日は夜中からNYとのコールがあったので、珍しくノンアルコールです。せっかくフレンチをいただくなら、美味しいワインも一緒に飲みたいところですが、我慢我慢。

レモネードは、アメリカで飲んだものよりも薄めですが、飲みやすい優しいお味。お家でも作りたいなぁなんて思いました。

 

コースはプリフィックスで、かなり選択肢があります。
前菜・お肉料理・デザートを選べるのですが、どれも美味しそうで迷ってしまいます。

せっかくなので、前菜は違うものを選んでみました。

◇燻製マグロのカルパッチョ仕立て スダチヴィネグレット

こちらが主人の頼んだカルパッチョ。見た目にも美しくて、スダチを使うあたりがいいなぁと思いました。

主人いわく、ちょっと量が少なめとのことでした(笑)

 

◇ビーツと自家製スモークサーモンのレムラード レフォールソース

こちらが私の頼んだスモークサーモン。上のお野菜で隠れて見えないのですが、小さな柵のスモークサーモンが、レムラードと千切りサラダの間に挟まっています。

ビーツのレムラードは、じゃがいもも入っていてかなり重ため。レフォールのおソースのピリッとした爽やかさと合わせていただくとちょうど良いバランスでした。

こちらも、スモークサーモンがかなり小さめなので、もっと食べたいなぁと思いました。

 

次に頼んだ飲み物は、こちら。

◇デュック・ド・モンターニュ

ベルギーの老舗シードルメーカーが作る、ノンアルコールのシードルとのこと。アルコールは入っていませんが、確かにシードルのようなお味がしました。

 

◇舌平目のムニエル 北海道産大手亡と枝豆のフリッカッセ

外はカリッと焼かれた舌平目で、お豆のおソースが美味しい!
お家で作るお味に似ていると主人が言ってくれましたが、確かに、素材を生かしたシンプルな調理で、家庭料理にも通じるものがあります。

このお豆のおソース、お家でも作って添えてみたいと思いました。

 

◇タイムとローズマリーの香り纏ったバベットのポワレ 焦がしバターソース

香草が香るステーキです。厚切りのお肉を焼いてからスライスしているので、ミディアムレアの焼き加減がGOOD。

お肉自体はわりと薄味なのですが、周りにかけられた焦がしバターのおソースを付けていただくとちょうど良かったです。

お肉の下にはじゃがいものソテーが敷いてあり、なかなかボリューミーでした。

 

もう1つ追加の飲み物です。

◇直七スカッシュ

高知県産の直七という柑橘を使ったスカッシュです。
“直七”って初めて聞くのですが、すだちの仲間だそうで、言われなければ、香りも見た目もすだちだと思ってしまいそう。

なかなか珍しいスカッシュで、主人もすっかり気に入っていました。

 

そして最後はデザートです。

◇赤ワインでマリネした巨峰とイチジクのミルフィーユ

かなり手の込んだスイーツで、パイ生地の間にカスタードクリームと、赤ワインでマリネした巨峰やイチジクが挟んでありました。横に添えられているのはクリームチーズのジェラートで、下にはクレームシャンティが敷いてあります。

 

コース全体を通して、このデザートが一番意外性があったでしょうか。すっかり気に入った私たちは、こちらもお家で作れたらいいなぁという話になったのでした。

夜デートに備えて、ピンクのシャツを着てくれた主人をパチリ♡

 

ほどなくして、飲み物も運ばれてきました。

主人はコーヒー、私は紅茶にしました。

紅茶はダージリンでなかなか美味しくて、さすがはミシュラン店。
お料理は美味しくても、紅茶が美味しいところってあまりないのですが、これはレベルが高いなぁとちょっと嬉しくなったのでした。

主人のコーヒーもなかなか美味しかったそうです。

 

焼き菓子も付いてきます。

◇ココナッツのギモーヴ

お腹がいっぱいだったこともあり、主人が2個食べてくれました。

 

以上でコースはおしまいです。

パンも何度もお替わりを聞いてくださったり、オリーブオイルも持って来てくださったりと、サービスもとても良かったと感じました。

 

カフェノワゼット

デパートの上ということで、ある程度のクオリティは保証されているものの、あまり期待はしていなかったのですが、思ったよりも美味しくて、穴場なお店を発見した感じでした。

 

それもそのはず。パリのミシュラン店、ル・ブール・ノワゼットのシェフのお店だそうで、二重橋スクエアにもお店があるとのこと。これは後から知ったことでしたが、何となく納得した感じです。

金曜日の夜でしたがあまり混んでおらず、スムースに入ることができたのも良かったと思いました。

 

 

ちなみに、この日の目的は、有楽町の阪急メンズ館で主人のお洋服を買うこと。
先日ピンクのシャツを探しに行った際に気になっていた秋物を購入しに伺いました。

ラルフローレンでアウターやトップスを購入したら、ノベルティをいただきました。

アメリカ国旗柄のミニバッグです。可愛い~!

 

店員さんが、「お弁当袋にもいいですよ」とおっしゃっていて。たまにですが、お弁当を持って行くことがなんでわかったのかしら?と不思議に思いました。

丸の内ワーカーの“お弁当率の低さ”は、他エリアと比べて特出していると思うのですが・・・もしかして、新婚さんに見えたのかなぁなんて思ったりもしました。

 

それでは、また。

 

 

 

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