「Chocolat Marche(ショコラマルシェ)」ツアー♪池袋の東武百貨店のバレンタインイベントに行ってまいりました!(前編)

      2019/02/05

こんにちは。manaです。
今回、「株式会社東武百貨店×レシピブログ」のイベントコラボ広告企画に参加させていただき、池袋にある東武百貨店様に取材に伺いました。

前編と後編に分けて、その様子や買ったチョコレートなどをご紹介させていただきます。

 

 

Chocolat Marche(ショコラマルシェ)とは?

池袋にある東武百貨店にて開催されているバレンタインのイベントです。
期間は1月31日(木)から始まり、バレンタイン当日の2月14日(木)まで、8階の催事場にて行われています。
営業時間は、朝10時から夜8時まで、最終日のみ夜7時で終了です。

 

(※こちらの画像は、HPよりお借りしています。)

「ようこそ、チョコのワンダーランドへ♡」
~個性あふれる世界のチョコを、心ゆくまで。~

というタイトルが付けられています。

 

全期間で81ブランドのチョコレートショップが出店しており、1週目と2週目とではまた少し異なるお店も出るのだそう。私が伺ったのは1週目なのですが、2週目も気になるブランドがいろいろ!
これなら、2週連続で行っても楽しめること間違いなしですね。

また、イートインができるお店も13ブランドあり、行って食べて、買って帰って食べても楽しめて、どっぷりとチョコレートに浸れる時間が持てそうです。

 

土日祝日には、ショコラティエの方がいらっしゃるイベントも予定されているのだそう。
普段なかなかお会いできない、ヨーロッパ本国のショコラティエの方もいらっしゃるので、直接お話が聞ける貴重な機会になりそうです。

 

入口の様子はこんな感じ。

 

ピンクでファンシーな世界なので、インスタ映えも間違いなし♪

 

ショコラマルシェのこだわりポイントを解説

今回の取材では、ショコラツアーに参加させていただきました。
まず初めに、今回のショコラマルシェのこだわりをご説明いただいたので、シェアしてみます。

  1. 350種類ものタブレット
    今回は、タブレット形のチョコレートを多く取り揃えているそうで、その数は350種類にも上るとのこと。チョコレートと言うと、華やかなボンボンショコラをイメージしがちですが、実力派のタブレットにもスポットを当てたようで、その充実ぶりたるや圧巻です。
  2. 素材へのこだわり
    お砂糖を使わないチョコレートだったり、乳化剤を使わないチョコレートだったり、またそれらのその製法だったりと、素材にこだわったチョコレートを集められたとのこと。近年の健康志向にもピタッとハマるラインナップが揃っていて、自然派の私も嬉しいポイントがたくさんです。
  3. イートインの充実
    催事場でその場でいただけるチョコレートのスイーツが13ブランドもあるとのこと。そこでしかいただけないコールドチョコレートやソフトクリームなど、胃袋がもう1つあったらいいのに~と思ってしまいそう。

 

いざ、ショコラツアーへ!

ご説明の後は、百貨店のご担当者の方のご案内で、3つのブランドを回らせていただきました。

  • BUDDICA(ボーディカ)
  • ル・ショコラ・デ・フランセ
  • DOMORI(ドモーリ)

それぞれ個別のご紹介してみたいと思います。

 

BOUDDICA(ボーディカ)

日本のチョコレートブランド、ボーディカ。
お砂糖を使わず、蜂蜜のみで甘さを付けたチョコレートや蜂蜜を使ったスイーツを揃えています。


砂糖不使用、乳製品不使用、乳化剤不使用、人工甘味料不使用で作られており、チョコレートの原材料はカカオと蜂蜜だけ。使う蜂蜜もローにこだわっており、栄養素が壊れることなく残っているのも特徴です。自然派の人には「痒い所に手が届く」ように感じられ、美容や健康にも嬉しいギルトフリーのスイーツが勢揃いしています。


また、チョコレートだけでなく、クッキーや蜂蜜製品などもあり、バラエティ豊かです。



バレンタイン=チョコレートなイメージですが、チョコレートが苦手な方には、蜂蜜漬けのナッツなんて素敵ではないでしょうか?

☛ナチュラル系、ローフード好きの自然派、チョコレートが苦手な方、乳製品にアレルギーがある方にもおすすめ♪

 

ル・ショコラ・デ・フランセ

パリ発のブランドで、2人の若きパリジャンによって立ち上げられた新進気鋭のアーティストブランド。チョコレート×アートのコラボレーションをコンセプトにされているそうです。


壁一面に飾られたチョコレートは、さながら美術館のようです。

特筆すべきは、まずは見ての通りのこのパッケージのおしゃれさ!フランスのアーティストのイラストを使っているそうで、印刷もこだわりがあるとのこと。

型を作って、一色一色インクを流してプリントしているため、この鮮やかさが出るのだそうです。袋まで可愛くて、持っているだけで気分はパリジェンヌ。

そして、見た目のクールさに引けを取らないチョコレートへのこだわりも忘れてはなりません。エクアドル産とガーナ産のカカオに限定して作られたチョコレートは本格的で、保存料も無添加。



オーガニック原料を使って作られており、パッケージにも負けず劣らずの実力派のチョコレートが包まれています。
ダークはカカオ71%、ミルクもカカオ45%とカカオ分が高め。ダイエット中のひとかけらにも嬉しいチョコレートです。

☛オシャレやファッションが好きな方、アートが大好きな方、オーガニック好きな方、板チョコ好きの方におすすめ♪

 

DOMORI(ドモーリ)

北イタリアの実力派チョコレートメーカーです。
お菓子作りが好きな方は、製菓用の材料としてドモーリのチョコレートを好まれる方も多いでしょうか。かく言う私も、一昨年の主人へのバレンタインチョコレートは、ドモーリのものを使って作りました。

世界での収穫量の10%以下である希少種のカカオ豆を厳選して使ったチョコレートが特徴で、カカオの収穫から加工までを一貫して行うことで、それぞれのカカオ豆の特徴を最大限に生かしたチョコレートができるのだそう。

 

今回いただいたコールドチョコレートは、ジェラートのような食感の冷たいチョコレートです。カカオ豆の産地ごとに、4種類のお味がありました。

①ベネズエラ:~濃厚なダークチョコレート~
ナッツのような香り・甘みと豊かな渋み

②ペルー:~すっきりとしたダークチョコレート~
キャラメルのような甘さと華やかな香り

③マダガスカル:~心地よい酸味のダークチョコレート~
ベリーのような風味と個性的な酸味

④エクアドル:~まろやかなミルクチョコレート~
フルーティなカカオの風味とミルクのコク

 

3種類がダークで、1種類がミルクです。
ダークは乳製品不使用で作られているとのこと。

 

お店の方のご説明で、“板チョコをそのままアイスにしたようなスイーツ”とありましたが、見た目もまさにそんな感じのお色です。

4種類の色合いもかなり異なっており、カカオ豆の個性が感じられます。

 

私が選んだ2種類。

濃厚なダークチョコレートのベネズエラ(①)と、まろやかなミルクチョコレートのエクアドル(④)です。

力強く、どこかに香ばしさも感じられるベネズエラに、華やかでまろやかな味わいのエクアドル。どちらも美味しくて、カカオそのものの味わいが豊かです。

ダークとミルクのコントラストが楽しみたいなぁと思ってこの2種類にしてみたのですが、お味の方向性が違う2つがあるのが私はとても気に入りました。個人的には、ダークとミルクの組み合わせ、おすすめです。

 

ショーケースには、ボンボンショコラやチョコクリームに、板チョコもあります。

私はこのチョコクリームが大好きで、パンに塗ったり、アイスに乗せたりと、よく買っていました。主人はこの板チョコが好きで、産地の食べ比べができるものをよくお酒のおつまみにしていました。

買って帰るチョコレートももちろんですが、イートインのコールドショコラはここでしか味わえないので、ご来場の際にはぜひ食べてみてくださいね。

☛こだわり派の方、ブランド好きな方、グルメな方、コーヒー豆の産地にまでこだわるような凝り性の方におすすめ♪

 

以上の3ブランドをショコラツアーで回らせていただきました。

普段は自分で調べないとわからないことも、丁寧にご説明いただけて、それぞれのブランドのこだわりをよく知ることができました。

ショコラツアーでなくても、お店の方に聞くと詳しく教えてくださるので、気になることは何でも聞いてみると楽しいと思います。

 

ショコラマルシェを楽しむひととき♪

さて、ショコラツアーの後は、個人でショコラマルシェを楽しみました。
全てブランドでご説明を聞くことはできませんでしたが、かなりの数のブランドを回ることができました。

 

  • ル カカオティエ

パリのショコラティエで、一昨年~昨年のパリ旅行でもピックアップしていたお店でした。

ボンボンショコラはいろいろな種類があって、目移りしてしまいます。

 

4種類入りのものから、9種類入りや16種類入りのものもあります。

 

フランス本国でも、たくさん受賞されているのだそう。
普段日本には入っていないブランドなので、このバレンタインの機会に試してみるのが良さそうです。

 

  • シルスマリア

いろいろな種類の生チョコを扱っている日本のブランドです。

定番のミルクやビターに、アールグレイやスノーベリー、オランジュなどもありますが、目玉はお酒の入った生チョコ。

焼酎は2種類あり、「富乃宝山」と「一刻者」、ウイスキーは入手困難な「竹鶴」が使われています。日本酒は「九平次」と「国士無双」で、ワインは「ソラリス」。

他にも、宇治抹茶を贅沢に使ったものや、北海道産のゴーダチーズを使ったものもあり、どれも素材のお味がしっかりと味わました。

 

私が一番気に入ったのは、意外にも「ソラリス」でした。
普段はホワイトチョコレートはあまり食べないのですが、これはとても美味しくて、フワッと香る白ワインの香りがクセになります。

ウイスキー好きの主人には、やっぱりこの「竹鶴」がいいかなぁと思いました。

どれもお酒のお味がしっかり香るので、好きなお味のお酒を選ぶと楽しそうです。

 

  • デルレイ

言わずと知れたデルレイ。

宝石の形が可愛らしくて、思わず目を奪われます。
赤い70周年記念ボックスは、重厚感があって、素敵でした。

 

  • 宇治園

お茶屋さんのチョコレートで、和なテイストが新鮮でした。

お茶碗とお茶筅があり、ほっこりする雰囲気のお店です。
美味しいと噂のほうじ茶チョコが気になります。

 

  • ユーハイム

定番のバームクーヘンに、チョコレートもいろいろ。

リサ・ラーソンとのコラボの赤が目を引くデザインです。

 

  • ママノチョコレート

惑星みたいなドーム形のチョコレートと、薄いカードみたいなチョコレートが珍しい。

使っているチョコレートがオーガニックなのも高ポイントです。

 

  • ハウオリ・オラ・チョコレート

大好きなハワイ産の希少なカカオを使ったチョコレート。

ハワイではホールフーズなどで見かけるのですが、日本初上陸とのこと。ハワイが好きな方なら、楽しかった旅行を思い出しながらいただくのも素敵です。
少し前に流行った『Bean to Bar』ではなく、『Tree to Bar』が新しい感じがしました。

 

  • エスプリ・ドゥ・パリ

郊外の街、吉祥寺の地元で人気のケーキ屋さんです。

以前住んでいたエリアなので、ちょっぴり懐かしくなって覗いたら、チョコレートのお菓子が充実していました。

個人的に気になる、ホットチョコスプーン。

温めたミルクの中に入れてグルグルすれば、簡単ホッとチョコドリンクの出来上がり。

 

6種類のフレーバーがあって、カカオのパーセンテージも32%から80%まで幅広くあるのもいいところ。

 

  • パレ・ド・オール

主人も私も大好きなチョコレート屋さんです。

こちらは、イートインのソフトクリームもあります。
会場内にはイートインスペースもあるし、会場の外にもデッキがあるので、買っても食べる場所がないなんて心配はいりません。

 

名物の獺祭のチョコレートは、ミルクとダークの2種類が3粒ずつの詰め合わせになっています。

 

  • デコチョコ

チロルチョコが勢揃いのエリア、デコチョコ。

とにかくいろいろなデザインがあって、見ているだけで可愛いのです。

 

間違いない可愛さのサンリオは、ちょっぴり懐かしいキャラクターも勢揃い。

小さな女の子はもちろんのこと、大人の女性も童心に帰ってしまう感じがします。

 

キティちゃんにマイメロちゃんにキキララちゃんに、シナモロールやケロケロけろっぴ、ぽちゃっこもいて、思わず笑顔になってしまいます。

 

さくらももこさんのイラストのものもありました。

 

箱やケースが置いてあり、自分で組み合わせてデザインすることができます。

こんな風にメッセージを贈ることもできるので、アイディアを出して組み合わせるのも楽しそうです。

 

  • ファッション・キャンディ

チョコレートのイベントでは初出店の泡盛のチョコレート屋さん。

1粒ずつ好きな銘柄を選ぶことができるので、泡盛好きにはたまらないお店です。

 

泡盛の一覧。

こんなにたくさんの種類の泡盛のチョコレートがあり、見ているだけで圧巻のバリエーションです。

 

ショーケースの右端に、主人の好きな古酒も発見!

バラ売りでは、4種類が出ていました。

 

古酒のお取り扱いは全部で10種類だそうで、残りの6種類はアソート限定。

 

アソートはこんな感じで、お箱に入ってギフト用になっています。

3種類入りと5種類入りに、全10種類入りがありました。
泡盛を使ったチョコレートも非常に珍しいですが、さらに、古酒を使ったものは初めて見ました。

 

mana注目のチョコレートブランド5選

上でご紹介した中から、私が注目の5ブランドを厳選してみました。

  1. ル・ショコラ・デ・フランセ
  2. ファッションキャンディ
  3. ル カカオティエ
  4. ボーディカ
  5. シルスマリア

他にも、パレ・ド・オールのボンボンショコラは大のお気に入りですし、デルレイのチョコレートは主人の好物です。ラーカのバーボンウイスキーの入ったタブレットローチョコも気になるし、ガレーのボンボンショコラも気になります。

また、2週目から登場のエクチュアも、大阪にある大好きなお店でおすすめです。

 

感想

とても楽しい時間で、それぞれのお店のこだわりを聞くことができて、魅力的なチョコレートがたくさんあることに驚きました。

「美味しい」や「キレイ」だけでなく、「体に優しい」というポイントも大事にされていて、健康志向の私には何だか嬉しいチョコレートがいっぱい!

小麦粉を使わないクッキーや、添加物を使わないチョコレートなど、ギルトフリーなスイーツもたくさんで、一昔前の「チョコレート=不健康、太る、ニキビができる」というイメージが覆るように思いました。

チョコレートって、スーパーフードにもなっているぐらいですし、カカオのパワーをいただけて、美容にも健康にも良いスイーツなのですよね。ショコラマルシェでは、そんな側面にも意識を向けることができたように感じます。

 

それから、ショコラマルシェの会場を見ていて、私的に良かったなぁと感じたポイントがありました。

開企直後の平日の朝一番だったこともあり、ゆったりとチョコレートを選ぶこともできたことです。店員さんがにこやかで、丁寧にご説明をしてくださり、どんどん試食を勧めていただけるのです。

こういったバレンタインの催事イベントって、とにかくすごい人で殺伐としていて、もはやショーケースに辿り着けないこともしばしば。誰かを想ってチョコレートを選ぶはずだったことなんてどこへやらで、押し合いへし合いに疲れてしまい、ろくに選べずに終わった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

その点、ショコラマルシェでは、じっくり味わって、じっくりお話を伺って選ばせていただけるのも高ポイントで、楽しい時間を過ごすことができました。こういうバレンタインイベントなら、毎年参加したいなぁと思いました♪

 

バレンタインのチョコレートって、好きな人やお世話になっている方にプレゼントするだけでなく、自分用に買って楽しむという要素も最近は大きいですよね。

“自分へのご褒美のこだわりの一つをじっくり選びたいなぁと思うときにも、このショコラマルシェは最適ではないでしょうか。

 

ショコラマルシェ参戦TIPS

会場のマップやショコラブック(パンフレット)は、入口のところに用意がありました。
事前にチェックしてから行きたい場合には、HPから見ることもできます。

いただいた、1週目のマップ。

 

裏がお店のリストになっています。

 

そしてこちらがチョコレートブック。

各ブランドのチョコレートがたくさん載っています。

 

見ているだけで楽しくて、いただいて帰って良かったと思いました。

見た目も可愛くて、見ているだけで楽しい気持ちが蘇ると同時に、これも買えば良かったと思うチョコレートがチラホラ出て来ました。会期中にもう一度主人と足を運べたらいいなぁと思っているところです。

 

とても楽しいショコラマルシェ、開催は2月14日(木)までです。よろしければ、皆様もぜひ足を運ばれてみてくださいね♪

その際は、ちょっぴりお腹を空かせて、ドリンクポットに美味しい紅茶やコーヒーを持って行くのが良さそうです。

東武百貨店 池袋店 ショコラマルシェ

 

後編では、購入したチョコレートやお土産をご紹介させていただきます。
それでは、続きをお楽しみに~♪

[追記]:「ショコラマルシェ」でお買い物♪池袋の東武百貨店のバレンタインイベントの購入品のご紹介!(後編)

 

 

 

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