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iHerbで購入可!月4,000円で始める、オーソモレキュラーおすすめミニマムサプリメントまとめ♪

こんにちは。manaです。
不定期でiHerbでのお買い物と商品紹介をアップさせていただいているのですが、このカテゴリーが思いの外好評で、ちょっと意外に感じています。

皆さまからのお声で、私が飲んでいるサプリメントの一覧や、おすすめサプリメントのまとめが欲しいとのリクエストをいただきましたので、そんな企画もやってみようかと思います。

そこで、単なるおすすめ紹介というのも面白いのですが、毎回テーマを決めて、その切り口でお届けしたいと思っています。当然、その方の症状や栄養状態、体質によるところも大きいのですが、ご参考になれば嬉しいです♪

 

「万人におすすめできるミニマムサプリメント」

というわけで今回のテーマは、「万人におすすめできるミニマムサプリメント」です。

私が飲んでいるサプリメントの一覧ではなく、そこからさらに厳選して、これからオーソモレキュラー(分子栄養学・栄養療法)を始めようか迷っている方や、何かサプリメントを飲みたいとお考えの方にまで広くおすすめできるものを選んでみました。どれも私が実際に飲んでいて、お気に入りのアイテムばかりです♪

 

具体的な症状をお持ちの方や疾患がある方は、お医者様にご相談いただくことをおすすめしますが、基本的には、誰にでも良いと思われるベーシックなサプリメントを、できるだけミニマムにセレクトしています。

私のサプリメントに対する考え方は、こちらからご覧くださいね。

個人輸入のサプリメントと、オーソモレキュラーについて

効果や体感については個人差もあり、私の感じた効果を率直に書いています。
人によって感じ方や合う合わないは千差万別ですので、ご参考程度に読んでいただければと思います。

ウイルスや風邪対策のサプリメントについてはこちらに載せています。

ウイルス&風邪対策!免疫力アップのサプリメントと、免疫力を上げる食材

アンチエイジングのサプリメントは、こちらからどうぞ。

iHerbで買える!現代人に欠かせないアンチエイジングサプリメント5選♪

 

こんな方におすすめ

サプリメントの知識がなくても、取り入れやすいアイテムを選んでいます。
すでにこの種類のサプリメントを飲まれている方も、よりコストパフォーマンスの高いこちらに切り替えていただいてもいいかなぁと思えるラインナップです。

同じアイテムでも、もっとリーズナブルなものもありますが、効果とコストとクオリティのバランスで選んでみています。

 

まずはこれから!ミニマムサプリメント

サプリメントって、調べれば調べるほど、あれもこれもとなりがちなもの。
とにかく今回は、最低限にというのもコンセプトの1つにしていますので、ここから始めて、さらに自分に必要なアイテムを見極めて追加するというのが良いのではないかなぁと思います。

今まで飲んだことのなかった方は、この3種類を飲むだけで、パフォーマンスが変わるのを感じられる方も多いのではないでしょうか。

 

VC

American Health, エスター-C 柑橘系ビオフラボノイド入り, 1000 mg, 90 カプセル

何はなくともおすすめなのが、ビタミンC。我が家に欠かせないビタミンCサプリメントで、もう何年もリピートしています。
吸収率が非常に高いのが特徴で、バイオフラボノイドが入っていることで、相乗効果が得られるのも嬉しいポイント。コストパフォーマンスが高く、気兼ねなく飲めるのもこの製品のいい点だと感じています。

胃にも優しい非酸性の処方になっており、胸やけも起こりにくいサプリメントです。
病院で処方されるビタミンCよりも胃腸に負担がないので、続けやすいと思います。

 

American HealthのビタミンCにはいくつか種類があり、含有量や形状も選ぶことができますが、私はこの、1000mgのカプセルタイプがおすすめです。
と言うのも、まずタブレットは、カプセルに比べて吸収率が悪く、特に日本人はタブレットの吸収が苦手と言われています。せっかく飲むなら、カプセルタイプを選ぶようにすると良いです。

含有量ですが、1000mg程度であれば、オーバードーズになることはまずないですし、ストレスの多い現代社会では、基本量を1000mgとして、1日何錠か摂って問題はないのではないかと考えています。

とあるレポートでは、数時間おきに1000mgを摂取するのが最も吸収効率が良かったという結果も出ています。コストパフォーマンスから見ても、500mgを買う意義は少ないかと思うので、迷う余地なく1000mgをおすすめします。

 

私は通常、1回1錠、1日2~3回を食後に飲んでいます。
ジムの後や体を動かしたなぁと思った日、ストレスを感じた日は、途中で1錠摂ったりもしていますし、糖質を摂った後にも飲んだりします。

そして、風邪のときや風邪の引き始めのときには、大量摂取がポイントです。
2~3時間おきに1000~2000mgずつ摂取するようにすると、風邪かなぁと思ったときには本格的に症状が出ずに済むし、症状が出てしまっているときも悪化せずに済むので、覚えておくと助かります。

気になる摂りすぎについてですが、ビタミンCは水溶性のビタミンのため、オーバードーズもあまり問題はないと言われています。飲みすぎるとお腹が緩くなることがありますが、服用を止めれば治まりますし、よっぽどたくさん飲まない限り、問題はない量です。

また、そのオーバードーズの閾値は体調によっても異なるので、ストレスを抱えているときや体が回復にエネルギーを使っているとき、病気のときなどは、普段の上限を超えてもオーバードーズにならないこともよくあることです。

中途半端に量を控えて効果が出ないよりも、しっかり摂る方が良いと私は考えていますので、とにかくこまめに摂るを意識されると良いと思います。

 

私の求める効果としては、まずは予防目的のところが大きいです。
ここ数年、ひどい風邪らしいものを引いたことがないのは、このおかげかなぁと思っています。(飲まない場合と比べられないのと、他にもサプリメントを摂っていたりするので、一概にこれのおかげとは言い切れませんが・・・。)

ビタミンCは、免疫力アップや抗ガン作用など、予防として摂っておきたいものでもあり、ストレスや自律神経を整えることにも一躍買ってくれるのも頼もしいところ。また、鉄やカルシウムなど、他の栄養素の吸収にも欠かせないサプリメントなので、ビタミンCが不足すると、あちこちに影響を及ぼすとも言えます。

そして、女性には特に気になる美容効果もあり。メラニンの生成を抑制し、美白効果も高く、コラーゲンの生成にも関わるビタミンなので、お肌がワントーン明るくなるように感じ、シワやたるみにも効果があるのです。

私は脂溶性のビタミンCも併用しているので、それと比べると、正直こちらは美容への即効性はちょっと薄れるかなぁと感じています。それでも、ベースがあるからこそのスペシャルケアとも言えるし、何よりコストパフォーマンスが高いので、日々続けやすい形でこちらは飲んで行きたいと考えています。

 

☛[おすすめの飲み方]

通常時 1回1錠、1日2~3回を食後に飲む。
風邪っぽいときや風邪のとき 2時間おきに1錠ずつ飲む。
疲れたとき、ストレスを感じたとき、運動した後など 通常摂取とは別に、1錠飲む。

☛[かかる費用]

定価購入時 セール購入時
1日あたり:約63円 1日あたり:36円
月々:約1,890円 月々:約1,080円

(*1日2.5回の服用で換算)

※こちらのブランドはセールの対象なので、ご参考までに、セール購入時の場合の費用も入れてみました。
たまに行われるセールで10%や15%オフで購入することも可能ですし、ときどきですが、週替わりのセールにも入るメーカーなので、こまめにチェックすると良いと思います。
また、複数購入割引も適応になるので、2個以上まとめて買うとさらにお買い得に購入することができますので、そういった割引をうまく利用しながら続けるのがおすすめです。

 

VB

Thorne Research, ベーシックB複合体, 60粒(ベジタリアンカプセル)

医療用のサプリメントを扱うThorne Researchは、高品質なのが特徴のメーカーです。全てのサプリメントがNon-GMOであり、アレルギー物質を含まず、ステアリン酸マグネシウムなどの滑沢剤を使わずに作られています。安全性に配慮された製品で、とにかく信頼が置けると言えます。

こちらのベーシックBコンプレックスも高品質で、活性型のビタミンBを多く含んでおり、非常に効率が良くクオリティが高いです。このサプリメントに関しては、オーソモレキュラーのクリニックで処方されるビタミンBコンプレックスを遥かに超えるものだと感じており、一度試しにクリニックのものを服用したときに、明らかに違いを感じました。
私の場合、「もしこれがなくなったら、今よりも確実にパフォーマンスが下がる」と断言できるほど、助けられているサプリメントでもあります。

 

そもそもビタミンBは、エネルギー代謝と深く関わりがあるので、不足すると全身のあらゆる症状に繋がってきます。疲労感や倦怠感、肌荒れや肩こりなど、いわゆる不定愁訴と呼ばれる症状には大きな効果があるように思います。

特に、メンタル的な部分への影響も強く感じていて、ビタミンBを飲み始めてから、メンタル面でも大きく安定したのを感じます。それもそのはず、「ハッピーホルモン」と呼ばれるセロトニンや「やる気ホルモン」と呼ばれるドーパミンなどの生成には、ビタミンBが大きく関わっているのですから。

 

ビタミンBは、それ単体のビタミンが存在するわけではなく、B1のチアミンや、B2のリボフラビンなどの8種類のビタミンによって成り立っています。(それゆえに、オーソモレキュラーでは「ビタミンB群」と表記されたりします。)

皮膚科などで単体で処方されたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、基本的にはビタミンBはそれぞれが助け合いながら働いているので、複合的に摂るのが望ましいと言われています。これに関しては、アミノ酸に似ているなぁと私は感じています。

 

ビタミンBのサプリメントは、副腎疲労などへの効果が高いものである一方で、体質的に扱いが難しい面もあるのは事実です。活性型でないとかえって悪影響を受ける方もいれば、葉酸が多いと眠れなくなるタイプの方もいます。全ての方が、あらかじめこれらの検査を行ってから飲めれば良いのですが、なかなかそういうことも難しいのが現状ですよね。

また、単体での効果(「妊活には葉酸がいい」、「お肌にはビオチンが効く」等)にもフォーカスされがちではあるのですが、その種類や摂取タイミング、トータルでの摂取量には気を配る必要があります。これはBコンプレックスの摂取にも言えることですが、ビタミンB群のサプリメントを自己流で取り入れる際には、飲んでみた体感を十分に観察するようにすると良いと思います。

 

1点だけ、このサプリメントで気を付けるべきことに、劣化が速いことが挙げられます。
開けたばかりのときには淡いイエローのサプリメントも、1ヶ月半もすると濃いオレンジに変色してしまい、最後には茶色くなってしまいます。旅行に持って行くのでピルケースに詰め替えたりすると、それだけで1週間程度でも少し変色してしまうので、取り扱いには少し注意が必要です。

開けたら早めに飲むことが一番で、可能であれば、冷蔵庫で保存しても良いかもしれません。
冬場は暖房器具のそばは避けたり、夏場も直射日光が当たるところには置かないようにするだけでも違うと思いますので、このサプリメントだけは少し保管環境を意識されることをおすすめします。

 

☛[おすすめの飲み方]

通常時 1回1錠、1日2回を食後に飲む。
糖質を摂った後、ストレスを感じたとき、運動した後など 通常摂取とは別に、1錠飲む。

☛[かかる費用]

1日あたり:約75円
月々:約2,250円

(*1日2回の服用で換算)

※こちらのブランドはセールの対象外なので、いつ買っても価格はほとんど変わりません。多少の違いは、為替変動ぐらいでしょうか。それもあまり大きな違いはないので、常に切らさないようにすることを一番に考えています。
ビタミンBは、体調によって飲む個数も変動するビタミンなので、消費ペースが計算通りにならないこともしばしばあります。また、このビタミンBに関しては、他で代わりが効かないので、私は必ずストックを用意するようにしています。

 

(女性のみ)鉄

Now Foods, 鉄分、ダブル・ストレングス、 36 mg、ベジキャップ 90 錠

オーソモレキュラーの先生方が数々の本で訴えられていますが、日本の女性の鉄不足は深刻とも言えて、もう全日本人女性にこれを配布してもいいぐらいなサプリメントだと思っています。

男性が亜鉛を毎日摂った方がいいのと同じで、鉄は女性が毎日摂るべきサプリメントと言えます。多くの女性の不調が、鉄不足から来ていると言っても過言ではないと思いますし、あらゆる不調の原因となっているケースも多いです。

 

こちらも私が何度となくリピートしている鉄サプリメントで、キレート加工された鉄、フェロケルです。鉄分のサプリメントにもいろいろな種類がありますが、フェリチン値にダイレクトに効果が出るのがフェロケル。

私も、ヘム鉄や非ヘム鉄を利用していた時期もありましたが、飲んだ感じの良さから結局このキレート鉄に落ち着いています。非ヘム鉄を敢えて利用する意義は少ないと思われますが、もしヘム鉄が合うのであれば、それでも良いとは思います。

フェロケルのいいところは、吸収が良く、胃腸への負担も少ないところです。便秘にもなりにくいし、飲んでいて不快感がないように感じています。
栄養の吸収や消化に問題がなければ、何を食べても何で摂っても良いのですが、ここに問題がない人の方が少ないので、結局は摂る形にもこだわった方が近道なのかなぁと思って、フェロケルを選んでいます。

 

朝の寝起きの悪さや朝の倦怠感は貧血から来ることも多いので、飲むようになって寝起きがすっきりすることもよくあります。また、立ち眩みやめまい、頭痛も鉄不足から来るものがあるので、いわゆる不定愁訴と呼ばれる症状には大きな効果があると考えられます。

私自身、鉄を摂るようになってから、朝の寝起きの悪さが和らいで、午前中から活動することができるようになりました。(それでも、元々低血圧で朝が弱いので、100%元気で走り回れるかと言われたら、自信がありませんが・・・。)立ち眩みも減り、電車で気分が悪くなることもなくなりました。
そして、これはビタミンBとの相乗効果でもありますが、メンタルが安定し、疲れにくくもなったように感じています。土日は夕方まで寝ないとダメだったのですが、そこまで過眠しなくても活動できるようになったのが大きな変化だと思っています。

東洋医学で言うところの「血虚」タイプの方は、フェロケルでかなり症状が改善されるのではないかと思われますし、「気虚」タイプの方も、ビタミンBと一緒に鉄を補うことで、元気になれるのではないでしょうか。

 

ちなみに男性でも、時折の摂取は有効だったりします。(過剰摂取には注意が必要。)
寝る前に飲むとスッキリ起きられるので、主人も朝のスッキリ感がなくなってくると、ごくたまに自分で飲んでいるようです。

ただし、鉄と亜鉛はお互いが吸収を阻害するので、飲むタイミングは分けるようにしましょう。例えば、亜鉛を朝摂ったら、鉄は夜にするなど、摂取タイミングを空けるようにします。

また、鉄はビタミンCと一緒に飲むと効果が高いので、私は必ずセットで飲むようにしています。
逆に、紅茶などのタンニンや玄米のフィチン酸は鉄の吸収が阻害されることもわかっています。可能であれば、鉄サプリメントを摂る時間帯には、紅茶やコーヒー、緑茶などを飲まずにおくのも良いかもしれません。

私も、敢えてサプリメントを紅茶で飲むことはなるべくしませんが、夕食後にお茶を飲んで、その後しばらくしてから鉄サプリメントを摂ることもよくあります。私の場合は、気長に続けることに重きを置いている感じなのですが、頑張れる方は、鉄サプリメントを摂る前後では紅茶などを控えるのも良いかもしれませんね。

 

注意点としては、体の炎症があるときには飲まない方が良いということ。
特に、カンジダ菌がいるときには鉄サプリメントは控えたいので、気になる症状がある方は、クリニックでのご相談をおすすめします。

 

☛[おすすめの飲み方]

通常時 1回2錠、1日1回を食後に飲む。
生理中や生理後 通常摂取とは別に、1錠飲むか、1回3錠にする。
疲労感が大きいときや立ち眩みがあるとき、瞼の中が白っぽいときなど 通常摂取とは別に、1錠飲む。

☛[かかる費用]

定価購入時 複数購入割引時
1日あたり:約22円 1日あたり:20円
月々:約737 円 月々:約670円

(*1回2錠、1週間のみ1回3錠の服用で換算)

※こちらのブランドはセールの対象なので、セール購入時の場合の費用も入れてみました。
たまに行われるセールで10%や15%オフで購入することも可能ですし、ときどきですが、週替わりのセールにも入るメーカーなので、こまめにチェックするのがおすすめです。また、複数購入割引も適応になるので、2個まとめて買うとさらにお買い得に購入することができますので、覚えておくと良いと思います。

 

(男性のみ)亜鉛

Thorne Research, 強度2倍のピコリン酸、植物性カプセル60個

ビタミンBのところでもご紹介しましたが、Thorne Researchは医療用のサプリメントを扱うメーカーで、高品質なのが特徴です。全てのサプリメントがNon-GMOで作られており、アレルギー物質を含まず、ステアリン酸マグネシウムなどの滑沢剤を使わずに作られています。安全性に配慮された製品で、とにかく信頼が置けるメーカーで気に入っています。

こちらは長らくリピートしている亜鉛のサプリメントで、主人用です。
女性が鉄を毎日摂った方が良いように、男性は毎日亜鉛を摂った方が良いので、主人にも毎朝欠かさず飲んでもらっています。キレート亜鉛なので吸収率も高く、含有量の多い他社のものよりも効果が高いように感じています。

よく言われる活力が湧くというメリット以外にも、白髪や薄毛などの髪の老化やお肌の老化にも効果があるみたいです。お肌や髪の老化は、亜鉛や鉄分の不足が大きな要因なので、飲むとかなり抑えられているのではないかなぁと感じています。もちろん、他の栄養状態がしっかりしていることという大前提はありますし、これだけを摂ればいいという単純なものではありませんが・・・。

 

余談ですが、以前、私が飲んでいる別のメーカーの亜鉛を主人に飲んでもらったところ、気持ちが悪くなってしまって飲めなかったことがありました。こちらを試してみてもらったところ、大丈夫みたいで一安心でした。

亜鉛は特に、人によって合う合わないがあるのが面白いなぁと感じます。しっかりお食事を食べた後に飲めば、大体どれも大丈夫なのですが、あまりしっかりごはんを食べずに飲むと、合う合わないがテキメンにわかるようです。心配な方は、少ない60錠入りのものから試されるのも良いかもしれません。

ちなみに、私が気に入っていたのはL-OptiZincで、銅が一緒に入っているものです。
こちらもキレート亜鉛で、胃腸への負担が少ないタイプと言われていますが、それは人によりけりなところもあるでしょうか。
以前の私は、このThorne Researchの亜鉛が合わなかったので、亜鉛だけは夫婦で違うメーカーのものを利用していました。ところが、栄養が満ち足りてくると、どのタイプでも飲めるようになるので、今では一緒にこちらのThorne Researchのものを愛用しています。

 

亜鉛は、基本は男性に毎日摂っていただくイメージですが、女性も利用することができます。
亜鉛が不足すると、お肌トラブルやアレルギー症状、味覚異常が起こると言われているので、それらの症状が気になるタイミングで摂るのが良いかもしれません。私自身は毎日は必要ないと感じているので、普段はたまに飲むイメージですが、アレルギー症状を感じたり、花粉症の時期には毎日摂ることもあります。

注意点は、鉄と一緒に摂るとお互いが吸収を阻害してしまうので、飲むタイミングを分けるようにすること。鉄のところでも書きましたが、例えば、亜鉛を朝摂ったら、鉄は夜にすると良いと思います。

いずれにせよ、女性は亜鉛よりも鉄をしっかり摂った方が良いので、優先順位は低めです。
ご家族やパートナーのものがお家にあったら、飲もうかなぐらいのスタンスでちょうどいいので、ご自身のために亜鉛を敢えて買うのであれば、今回は出てきていない他のサプリメント(VEや酵素類)をまずは充実させた方が良いと思っています。次のステップのサプリメントについては、また別途ご紹介させていただきます。

 

☛[おすすめの飲み方]

1回1錠、1日1回を食後に飲む。

☛[かかる費用]

1日あたり:約28円
月々:約840円

※ビタミンBと同様に、こちらのブランドはセールの対象外なので、いつ買っても価格は変わりません。多少の違いは為替変動ぐらいなので、常に切らさないようにすることを一番に考えています。
亜鉛は1日1錠でほぼ変動がなく、計算がしやすいのでストックの管理も楽なのがいいところ。私は大体、2ヶ月に1度のペースで鉄と一緒に購入しています。

 

まとめ

[女性の場合の飲み方モデルケース例]

ビタミンC・・・1錠
マルチBコンプレックス・・・1錠
ビタミンC・・・1錠
ビタミンC・・・1錠
マルチBコンプレックス・・・1錠
鉄・・・2錠

 

[男性の場合の飲み方モデルケース例]

ビタミンC・・・1錠
マルチBコンプレックス・・・1錠
亜鉛・・・1錠
ビタミンC・・・1錠
ビタミンC・・・1錠
マルチBコンプレックス・・・1錠

 

コストについては、女性の場合、1日あたり約160円で、男性の場合、1日あたり約166円という結果になりました。ご夫婦2人の場合、月々で約9,780円かかることになります。

上手にセールなどを利用すれば、これも月々約8,170円程度に抑えることができますし、iHerbにはロイヤリティクレジットと言って、前回の購入金額に応じて次回のお買い物から1割引される制度があるため、継続することでコストを抑えることも可能です。

私は、高額な医療保険を払うよりも、予防のための事前投資の方が有用だと感じているので、これらは必要経費だと考えています。何より、病気になってからいくらお金をもらっても、健康でいられる時間は買えませんしね。

160円と言えば、ペットボトルの飲み物1本分ぐらいの金額で、カフェで飲み物を買うのにも満たないぐらいです。それならば、お外で飲み物を買う代わりに、無農薬のお茶を入れたドリンクボトルを持参したら、帳消しどころかむしろプラスなのではないでしょうか。

 

メモ

 

皆さまのサプリメント選びのご参考にしていただければ嬉しいです♪

次回は、ちょっとステップアップしたサプリメントのまとめについて書きたいと思っています。何か知りたいテーマがあれば、リクエストもお待ちしております。

個別カウンセリングはこちら

 

[追記]:サプリメントまとめの第2弾はアンチエイジングがテーマです。

iHerbで買える!現代人に欠かせないアンチエイジングサプリメント5選♪

第3弾は免疫力アップのサプリメントと食材について書いています。

ウイルス&風邪対策!コロナ対策に効果的な免疫力アップのサプリメントと、免疫力を上げる食材

 

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それでは、また。

 

 

 

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