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フランス展の食材で!モリーユとマッシュルームのクリーム煮に、キノコのバターソテー、トリュフたっぷりチーズリゾットなど、ワインが進む晩ごはん♪

こんにちは。manaです。
新宿伊勢丹のフランス展で買った食材で作った晩ごはんをご紹介します。

 

フランス展の様子や買ったものは、こちらの記事からご覧くださいね。

新宿伊勢丹フランス展へ♪毎年恒例の無添加シャルキュトリや、お気に入りのチーズに、フランスのキノコやカオールワインを購入!

 

お腹もペコペコで疲れていたので、簡単にできるものにしました。

トリュフたっぷりチーズリゾット
◆モリーユとマッシュルームのクリーム煮
◆キノコのバターソテー
◆シャルキュトリ盛り合わせ
◆チーズ盛り合わせ

どれも、ワインに合うメニューばかりです。
メインのリゾットは、イタリアのトリュフなのでフランス展とは関係ないのですが、主人の大好物ということで登場しました♪

 

トリュフたっぷりチーズリゾット
ヴィニョーブル・ペルヴィラン:プロ・インスピレーション 7,5,3

カオールワインに合わせて、トリュフをたっぷり乗せたパルミジャーノのクリームリゾットにしました。フランス展に出店していた【アルティザン・トリュフ】のイートインにあったリゾットが美味しそうで、食べたくなったのです。

こちらは、新宿伊勢丹のイタリア展で出会ったトリュフメーカーのおソースを使っています。

 

お米は、徳島の自然栽培のあけぼのを六分搗きにしたもの。日本のお米ですが、ニシキ系で高アミロース米なので、粘り気が少なく、リゾットにも向いています。

 

◆モリーユとマッシュルームのクリーム煮

今回の目玉とも言える、モリーユ茸を使ったクリーム煮です。
去年パリに行ったときに、乾燥のモリーユ茸を買って帰ったのですが、やはりフレッシュタイプは食感が違いますね。

フランス産のにんにくとトリュフバターで、下処理をしたモリーユとマッシュルームを炒めて、四つ葉の生クリームを加え、トリュフソルトでお味を調えただけ。シンプルですが、モリーユの濃厚なお出汁が出ていて、絶品でした。

 

◆キノコのバターソテー

これまたもう一つの目玉で、フランス産のキノコのソテーです。
トランペット・ピエブルー・プルロットの3種類で、ピエブルーのお色を生かして、炒めすぎないように仕上げてみました。

フランス産のにんにくとトリュフバターを使い、サッと炒めてトリュフ塩で味付けしただけ。シャキッとした食感が残るように仕上げましたが、なかなか美味しかったです。

 

◆シャルキュトリ盛り合わせ

【メゾン・デュキュルティ】のシャルキュトリを盛り合わせました。
ソシソン・セックにソシースセッシュ・ドロワットと、初めてのルベウス。ルベウスは、ピリ辛とは言っても辛すぎることはなく、唐辛子の爽やかさが生きてスパイシーな風味でした。

 

◆チーズ盛り合わせ

【フロマジュリー ヒサダ】のチーズを2種類盛り合わせてみました。
大好きなモートリュフ Rothschildと、フランス展限定のエルキュールです。

 

こんな感じで、贅沢な食材がいろいろ並んで、満足度の高い晩ごはんでした。
サラミもチーズもまだまだあるので、ゆっくり楽しみたいと思います。

それでは、また。

 

 

 

 

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