【神田 焼ジビエ罠 炭打 神田】牛じゃなく鹿、豚じゃなくて猪!炭火焼きジビエ

   

こんばんは。manaです。
先週の火曜日の夜に行ったお店をご紹介します。

 

 

一時期よく行っていた、神田にある炭火焼のジビエのお店、【焼ジビエ罠 炭打 神田】。
今回、ちょっとお久しぶりの訪問でしたが、メニューも雰囲気も前と変わらずでした。

 

火曜日にも関わらず、店内はかなり混んでいて、テーブル席はいっぱい。
前回も座ったカウンター席に、並んで座ることにしました。

 

まずは、乾杯から。

主人はホッピーセット、私は烏龍茶を頼みました。

お通しは、定番のキャベツの浅漬けです。

 

今回初めて、ポテトサラダも頼みました。

ジビエのハムが入っていて、ここのお店ならではという感じです。

 

いつもは、「肉の罠セット」というお肉のコースを頼むのですが、今回コースの中のユッケが品切れとのことで、単品で頼むことにしました。

まずは、お店のおすすめの猪セットと鹿セットを頼みました。

 

こちらが猪セット。3つの部位を食べ比べることができるようになっています。
それぞれの部位に合った、タレや塩で味付けして出してくださいます。

 

テーブルに七輪と炭が置かれて、自分で焼いて食べるスタイルです。

マイペースにいただけるし、好きな加減で焼いて食べるのもまた楽しいです。

猪のお肉は、言われなければ豚肉だと思ってしまうお味。
グラスフェッドの豚肉に似た風味がほんのりあるのですが、こちらのジビエは本当に新鮮なので、臭みが一切ありません。牛肉や豚肉の焼肉が好きな方なら、間違いなく美味しいと思えるでしょうね。

 

こちらが鹿セット。蝦夷鹿と日本鹿を取り混ぜてありました。

鹿のお肉は、フレンチでもよくデミグラス煮込みにしたりするように、牛肉みたいに使われることが多いですよね。実際のお味も、言われなければ牛肉と思ってしまうかも・・・?という感じで、臭みもなく、とても食べやすいと思います。

 

猪と鹿のセットをペロリといただいて、お次はこちら。

雉の胸肉を醤油味でいただきました。

こちらは鶏肉のイメージでしょうか。淡白なのですが、しっとりしていて、旨味が濃厚。
炭火で焼くと、中がふっくら焼き上がるので、パサつきもありません。

ちなみに、お肉1皿につき、しし唐が1本ずつ付いてくるので、いつも1本ずつ交互にいただきます。普通のしし唐も、炭火で焼くと美味しくなるのが不思議です。

 

最後に、以前コースで出て来て美味しかったこちらを頼みました。

鶉の半身焼きです。

こちらはキッチンで調理したものが運ばれてきます。
半身の丸焼きですが、主人と私とで2つ頼んだので、2人でちょうど1羽いただくことになります。

 

私の方に、こちらが来ました。

頭が付いてる方!!!

結構リアルな形なので、ダメな人はダメかもしれませんが、丸鶏を調理したりしていれば大丈夫かしら?せせりが美味しいので、首のところも余すことなくいただきました。

ちなみに、鶉は身が薄く、お箸でいただくのはちょっと難しい感じです。
手で持ってかぶりついていただくのが前提で、どうしても手が汚れてしまうので、おしぼりが一緒に運ばれてきます。

 

主人には、反対側のこちらが来ました。

あんまりリアルじゃない方。(ホッ!)

キッチンの炭火でパリッと焼かれた皮が香ばしく、お肉はジューシー。
お肉の旨味が濃厚で、鶏肉には出せないお味でしょうか。こちらも臭みが全然なく、ジビエの食べやすさに驚くかもしれません。

 

お肉でもお野菜でも、まぁ大体のものは、こうやって炭で焼くと美味しくなりますものね。
フレンチみたいな手間のかかる調理は一切なく、下味を付けて炭火で焼くだけなのに、炭火の力ってすごいなぁと、改めて感じます。

 

 

メニューは日替わりで、その日に入荷したものにチェックが入っています。

前回も品切れだった樋熊は、今回も品切れ。
もうちょっと早い時間に行けばあるのかなぁ?いつか食べてみたいです。

 

フレッシュなジビエを炭火でいただくので、体がポカポカ。糖質制限中にもおすすめです。
ただし、かなり煙が出るので、着て行くお洋服にはちょっと注意が必要かもしれません。

 

カウンター席は目の前が調理場なので、お肉を切ったり焼いたりしているところも見ることができて、なかなか面白いです。1人で来ている人もチラホラいて、入りやすい雰囲気なのでしょうか。

ジビエはワインとよく合うので、前回はお家からこだわりのワインを持ち込んで、一緒にいただいたりしました。持ち込みも1本1000円でできるので、お好きなワインとジビエを楽しむのにもおすすめです。

 

お家に帰ったら、すぐにお風呂に入って煙を流してさっぱりしてから、美味しい紅茶と自家製苺ミルクジェラートをいただきました。

お茶やデザートは、お家でゆっくりいただくのが一番ですね♪

 

それでは、また。

 

 

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