今年のチョコレートはヴァローナで、バレンタイン用の製菓材料のご紹介

   

こんにちは。manaです。
もう先月のことになってしまいましたが、バレンタイン用に頼んだ製菓材料をご紹介します。

 

今年のバレンタインのチョコレートのご紹介は、こちらの記事をご覧くださいね。

バレンタインに作ったボンボンショコラと、ヨーロッパの想い出のシャトー・ランシュ・バージュの赤ワイン

 

今年の製菓材料は、主にCOTTAと富澤商店の2箇所から購入しました。

それ以外はちょこちょこと、成城石井やスパイス屋さんで買い足しました。

 

まずは、メインのチョコレートです。

◇ヴァローナ フェーブ ジヴァララクテ
ヴァローナ フェーブ カラク
◇ヴァローナ フェーブ カライブ
◇クーベルチュール コーヒー

今年はヴァローナのチョコレートにしました。
パリから帰ってきたばかりで、フランスのチョコレートのお味が恋しくて・・・。

いずれも以前からお気に入りのアイテムですが、このサイズは久しぶりの購入です。

今までは、コーティング用には流動性の高いタイプを使ったりして、同じタイプのチョコレートを何種類も揃えていたのですが、今後はなるべくミニマムにと思い、今年は3種類に絞りました。

 

ミルクは、しっかりボディがありつつも、甘い香りのするジヴァララクテに。
ミルクチョコレートで迷ったら、こちらがおすすめです。

スイートとダークは、香ばしさのあるカラクとカライブにしました。
アーモンドプラリネと合わせるのをイメージして、ナッティな香りのするものを、また、洋酒と合わせるときにも香りが高い方がいいかなぁと、この2つを選んでみました。

 

◇ヴァローナ フェーブ イボワール

ホワイトは、私も主人もあまり好きではないけれども、1つぐらいは入れてみようかなぁと小さめを買いました。定番のイボワールです。

ホワイトチョコレート特有の甘ったるさが控えめで、カカオバターの香りが豊かな感じ。
フルーツ系との相性が良いので、汎用性が高いように思います。

 

◇ヴァローナ トリュフボール スイート
◇ヴァローナ トリュフボール ミルク
◇マスカルポーネチーズ
◇トレモリン
◇シシリー産ピスタチオペースト
◇アーモンドプラリネペースト

やっぱり欠かせないトリュフボール。63個入りのものと迷い、こちらの21個入りにしました。
結果的には、トリュフボールを使ったものが一番好評だったので、これをもっと多めに買えば良かったかなぁと思いました。来年は、トリュフボールをメインにしてもいいかもしれません。

トレモリンも、一番小さいサイズにしたら少し足りず、蜂蜜で代用しました。
こちらはジェラートとかにも使えるので、次回は多めに買う方が良さそうですね。

ピスタチオペーストは、ジェラート用で購入しました。

牛しゃぶしゃぶと、びんちょうマグロのユッケで、簡単晩ごはん

高価な素材なので、そんなに頻繁には作りませんが、大好きなフレーバーです。

 

◇ドーヴァー キルシュワッサー
◇ドーヴァー クレームドフランボワーズ
◇ホットドッグバッグ
◇スティックチョコレート型

洋酒2種類は、安心のドーヴァー社のもの。製菓用に少ししか使わないリキュール類は、このサイズがとても重宝します。

スティックチョコレート型は、おまけでいただいたもの。
時間があったら、こちらにもチョコレートを流し込んで何か作ろうと思っていましたが、むしろ時間が足りないぐらいでまた使っていません。

 

◇パートフィユテ
◇転写シート
◇トリュフボックス
◇トリュフフォーク
◇太白胡麻油
◇ホットドッグバッグ
◇チョコカプセル型
◇温度計
◇くるみ
◇クッキングシート

リピートのものもあれば、初めてのものもあり。
トリュフフォークや温度計は、お引っ越しで処分してしまったので買い直しました。

太白胡麻油は、今回のバレンタインには使わないのですが、お料理で使うのがちょうど切らしていたから、こちらで買いました。製菓では主にシフォンケーキに使ったり、型に塗るのにも私は使います。

パートフィユテは、クランチチョコには欠かせないアイテム。また、パフェに入れたりするのにも気に入っていて、こちらも我が家に必ず用意されている製菓材料でしょうか。

 

◇大津屋商店 ジュニパーベリー

主人が「ジントニック」みたいなチョコレートが食べたいと言っていたので、ジントニックの風味を付けるべく、ジュニパーベリーを買ってみました。スパイス好きな私ですが、こちらは初めて買うスパイスです。

思ったよりも香り付けに時間がかかるので、もっと前からお酒に漬け込んでおかないとダメでした。
次回は早めにこちらを仕込んで、準備をしておこうと思います。

ジュニパーベリーはハムやピクルスによく使われるので、お料理にも使ってみようと考え中です。

 

◇よつ葉乳業 北海道純生クリーム 40%

成城石井で取り寄せていただいている、いつもの生クリームです。
チョコレートには、36%ぐらいがちょうど良いのですが、ジェラートにはそれだと物足りず。チョコレートにはそんなに大量に使うわけではないので、40%で代用してみました。

少し乳脂肪分が高めですが、特に遜色なくできたように感じます。
気になる場合は、少し牛乳と混ぜても良いかもしれませんね。

 

以上、遅ればせながら、バレンタインの材料のご紹介でした。

 

次は、1つ1つのボンボンショコラの作り方を覚書として残そうかと思っています。
今回は試作が全然できなかったので、レシピがまだ最終バージョンになっていないのと、だんだん記憶が曖昧になってきているので・・・レシピというよりはメモというイメージです。

それでは、また。

 

 

 

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