【新宿 鳥みつ】珍しく、新宿歌舞伎町デート♪美味しい焼鳥と、【一蘭 新宿歌舞伎町店】博多のとんこつラーメンに初挑戦

      2018/06/10

おはようございます。manaです。
少し前のことになりますが、先々週の金曜日のことを書いてみます。

 

 

カイロプラクティックへ

この日は主人が早帰りをしてくれたので、平日ですが、カイロプラクティックに行ってきました。

久しぶりに施術で、主人も大分サブラクセーションがあった様子。
終わった後は神経の流れが良くなり、自然と姿勢も良くなって、エネルギーが湧いてきます。

初めて主人を連れて行ったときのことは、こちらに書いています。

【六本木 トータルフーズ】お野菜たっぷりヘルシーデリと、ついにカイロプラクティックデビュー

最初のように、隔週で通うことが難しくなっていますが、こんな感じで、行ける範囲でメンテナンスを続けている感じです。理想は、もう少し間隔を空けない方がいいのでしょうけれども、主人がこうして通ってくれるのは、私としてもとても安心だったりします。

 

歌舞伎町で晩ごはん

終わった後は、すっかり元気になって新宿に立ち寄りました。

1軒目は、フラッと調べて行くことにしたお店に行ってみることにしました。
当日で、しかも金曜日の夜なので、空いていないかなぁと思ってお電話をしてみたら、お席を取っていただくことができました。次の予約の時間までとのことでしたが、入ることができて一安心です。

 

行ってきたのは、新宿で美味しいという焼鳥屋さん、【鳥みつ】。
食べログでも、TOP1000にもランクインしている実力派のお店です。

お店はちょっと場所が悪くて、歌舞伎町のTOHOシネマズの少し裏手の細い路地にありました。
行き慣れない私たちは、小さなお店がなかなか見つけられず、少し苦戦しました。

 

まずは、乾杯です。

◇生ビール
◇烏龍茶

ソフトドリンクはあまり種類がなく、代わりに日本酒が充実している印象です。
メニューもシンプルなので、選ぶのに時間はかかりませんでした。

 

なぜか、串は10本までしか頼めないとのこと。
理由がよくわからないのですが、焼くのに時間がかかるからなのだそうです。

急な予約だったので、計算外だったからなのでしょうか。とりあえず、まずは5種類を2本ずつ頼んでみることにしました。

 

1本目。

◇白レバー

これが、びっくりするほど美味しくて、レバーは「健康のため」以外では食べたくない私も、思わずお替わりしたくなってしまうぐらい絶品でした。

「レバーって、こんなに美味しいの?!」と言わずにはいられないお味で、これは本当に新鮮なレバーを使っているのだと思いました。こちらは、また機会があればもう一度食べたいです。

 

2本目。

◇ささみ

大ぶりで肉厚なささみをレアで、わさびと一緒にいただきます。
パサついた感じが一切なく、とろけるような食感。塩加減も絶妙で、美味しかったです。

 

3本目。

◇ふりそで

初めていただいた部位、ふりそで。手羽元と胸肉との間のお肉だそうです。
もも肉に近い食感ながら、歯ごたえがあって旨味が抜群。皮もとてもジューシー。

今回頼んだ5種類の中で、一番“お肉っぽい”感じがしました。
こちらのお店は、タレや塩が選べませんが、素材に合うベストな味付けをしてくださっているのだということがよくわかります。

 

4本目。

◇ハツ

プリッとした食感に、とろけるような味わいで、美味しい~!
不思議なのですが、レバーとか、普段はそんな大好きな部位ではないはずなのに、ここのは大好きと思えるぐらいのクオリティです。内臓系も臭みがないので、苦手な方でもきっと美味しくいただけると思います。

 

ラストの5本目。

◇なんこつ

「5本ずつしか頼めないなら、もっと普通な部位を頼めばよかったね~」なんて、主人と話していたのですが、一口いただいて、その後悔はなくなりました。

コリコリの食感に、これまた濃厚な鶏の旨味が溢れてきて、絶品。
とても大きいので、1本で普通の焼鳥の2本分ぐらいあるように感じます。

食べ応えもあり、満足度も高い1本で、こちらもまた食べたいと思うお味でした。

 

以上で焼鳥はおしまいです。

 

主人は途中で日本酒も頼みました。

◇凱陣

香川県の純米吟醸で、「凱陣」というもの。
初めていただきましたが、甘めの飲みやすいお味の日本酒でした。

 

全ての串をいただき終えても、時間制限の1時間半まであと30分以上残っていたので、何か追加で串を頼めないかお聞きしたのですが、できないとのこと。今度は「材料がもうないみたいだから・・・」とのことで、意を得ないので、お店を出ることにしました。

こじんまりとしたお店で、お二人で切り盛りされている感じなので、無理はしない方針なのでしょうか。サービスはいまひとつでしたが、お味が美味しかったですし、当日の来店なのに10本もいただくことができたので、良しとすることにしました。

 

お腹がまだまだ空いていたので、次のお店でも食べられるぐらいの余力もありそう。ということで、2軒目に行くことにしました。

お次は、同じ歌舞伎町の中にあるラーメン屋さん、【一蘭 新宿歌舞伎町店】へ。
福岡発祥のとんこつラーメン家さんで、ずっと行ってみたいと思っていたのでした。

外国人観光客でなかなかの行列で、20分ぐらいは待ったでしょうか。結構な列です。
お店に入ったら食券を買って、オーダーシートに記入して注文します。

 

こちらが主人のオーダーシート。

大体はおすすめの通りですが、ねぎが白ねぎで、赤い秘伝のたれをミディアムにして、麺の茹で加減を硬めにしています。

 

◇とんこつラーメン

シンプルなとんこつラーメンに、チャーシューとねぎが乗っています。
上にかかっている赤いのが秘伝のたれ。とても辛いので、ここだけ食べると地獄です。

辛いのが大好きな主人が、結構辛いと言っていたので、私には絶対無理だと思いました。

 

そしてこちらが私のオーダーシート。

薄味にしかけて~やっぱりまずは、普通で食べてみようという迷いが表れております。
私はほぼ全ておすすめ通りですが、この辛いタレだけはなしにしてみました。

 

そうすると、見た目の雰囲気も主人のものとは少し違います。

辛さがないので、純粋なとんこつラーメンのお味を楽しむことができます。

とんこつラーメンって、私はあまり食べたことがなかったので、かなり新鮮でした。
臭みも全くなく、コクがあって美味しいのですね。細い麺で、低加水でプツリプツリとした食感が福岡のラーメンらしいなぁと感じました。

 

こちらのお店はチェーン店で、全てカウンター席になっています。

一席一席が仕切られており、横の人は見えないようになっています。ただ、仕切りは収納できるようになっているので、私たちは顔が見える状態にして、いただきました。

お店の方とも、受け渡し以外では対面しないようになっているし、替え玉の注文も電子でできるので、なかなか面白いシステムです。女性で一人で行く方も、何となく気恥ずかしさを感じずに済むという配慮でしょうか。

 

こういうトッピングも、手元のボタンでお願いすることができるようです。

 

こんな感じで、2軒はしごでごはんをして、今度こそお腹いっぱいになりました。
お腹ごなしに、LABIに立ち寄って新居の電化製品をいろいろ見てから、帰りました。

金曜日こうしてお出かけすると、週末が3日になったような感じがします♪
またお引っ越しが落ち着いたら、金曜日デートに行けたらいいなぁと思います。

 

それでは、また。

 

 

 

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