[レシピ]旨辛!漬けて焼くだけの簡単コチュジャンチキン

      2018/07/18

 

旨辛!漬けて焼くだけの簡単コチュジャンチキンのレシピ

 

 

[材料](4人分)

鶏もも肉       3枚(約840g)
○コチュジャン    60g
○お醤油       30cc
○料理酒       20cc
○みりん       20cc
○米飴もしくは蜂蜜  30g
○にんにく      3片(約20g)
胡麻油        適量
糸唐辛子       適量
万能ねぎ       適量

 

[下準備]

  • にんにくは摩り下ろして、○の調味液の材料を合わせておく
  • 鶏肉は一口大にカットしておく。
  • 万能ねぎは、刻んでお水にさらし、しっかり水気を切っておく。

 

[作り方]

  1. 鶏肉を○の調味液に漬け込む。最低20分から、一晩程度置くと良い。
  2. 熱したフライパンに胡麻油を入れて火にかけ、鶏肉を調味液から取り出して水気を切って入れ、弱めの中火にして蓋をする。
  3. 蒸し焼きにするイメージで、途中で鶏肉を裏返しながら焼き、水気が出てきたら蓋を取る。
  4. やや火を強めて、汁気がなくなり、焦げ目が付いてきたら火を止めて、お皿に盛り付ける。万能ねぎと糸唐辛子を散らして、完成。

 

[メモ]

  • 鶏肉を漬け込んで焼くだけの、簡単レシピです。漬け時間は長めにするとお味が染み込んで、お肉が柔らかくなりますが、20分ぐらいでも美味しくいただけます。短い時間で使いたいときには、鶏肉をタレに漬けてから手で揉み込むようにするとお味が染みやすくなります。
  • 調味液に漬け込んだ状態で、ジップロックに入れて冷凍も可能です。鶏肉をたくさん買った日に、このコチュダレに漬けて冷凍しておくと、急なごはんのときにも重宝するのでおすすめです。
  • 鶏もも肉がおすすめですが、胸肉でもできます。お好きな部位でお試しくださいね。
  • 米飴を使ってヘルシーに仕上げてみましたが、米飴が手に入らなければ、蜂蜜で代用していただいても構いません。お砂糖でも代用できますが、蜂蜜の方が照りが出て、お肉も柔らかくなるので、蜂蜜がおすすめです。
  • 甘さよりも辛さの方がやや強めのコチュダレです。甘めがお好きな方は、米飴(蜂蜜)の量を増やしてみてください。
  • にんにくだけでなく、生姜の摩り下ろしを入れても美味しいです。
  • 焦げやすいので、焼くときには火加減にご注意くださいね。蒸し焼きにするようなイメージで調理すると、キレイに仕上がります。焦げ目は、付けようとしなくても自然と付くので、中まで火を通すように焼けば大丈夫です。
  • 結構油がはねるので、蓋は必須です。そして、コンロ周りの拭き掃除も必須になります。濃いめの色のエプロンも、あると良しです。
  • 鶏肉単体で炒めるのも美味しいですし、一緒にお野菜を炒めても美味しいです。もやし・キャベツ・ニラなど、お好きなものでお試しくださいね。
  • 今回は、「「CJ Japan×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画」でプレゼントいただきました、CJ Japan「bibigoコチュジャン」を使いました。
  • 辛いだけでなく、旨味や甘味もあるので、ちょこっと足しをするだけでお味に奥行きが出ます。

    口の広いタッパーみたいな容器で、大さじも入るのが使いやすいです。

 

[参考リンク]

旨辛コチュジャンチキンとキャベツのジンジャーソテーで、お野菜たっぷりヘルシーお家ランチ

 

 

韓国料理から和食、洋食まで♪bibigoコチュジャンを使った旨辛レシピ
韓国料理から和食、洋食まで♪bibigoコチュジャンを使った旨辛レシピ

 

 

 

ネクストフーディスト

 

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