[レシピ]スパイシーカマンベールチーズフライと椎茸フライ

      2017/12/02

 

 

スパイシーカマンベールチーズフライと椎茸フライのレシピ

 

[材料](2人分)

 カマンベールチーズ  2/3個(80g)
 椎茸  2個
 ハーブソルト  適量
 小麦粉  適量
 黒胡椒  適量
 卵  1個
 パン粉  適量
 オリーブオイル  適量

 

[下準備]

  • カマンベールチーズは2/3個を4等分する。(ホール1個を6等分したものを4個使用。)

  • 椎茸は石突きを取って、半分に切っておく。
  • 黒胡椒を粗めに挽き、衣の小麦粉に混ぜておく。
  • 卵は溶いておく。

 

[作り方]

  1. カマンベールチーズと椎茸に軽くハーブソルトを振って、衣付けをする。
    椎茸は普通に、小麦粉→卵→パン粉で衣付け。カマンベールチーズは、小麦粉→卵→パン粉→小麦粉→卵→パン粉と衣を二度付けして、最後にしっかりパン粉を押さえる。
  2. オリーブオイルで1面ずつ転がすようにしながら揚げ焼きにする。衣がこんがり色付いたら油を切って、完成。

 

[メモ]

  • カマンベールチーズは今回、プレジデントのグリーンペッパー入りのものを使いました。中にグリーンペッパーが入っているタイプです。もちろん、普通のプレーンのカマンベールでも美味しくできます。
  • 下味のハーブソルトの代わりに、普通の塩胡椒でもOKです。ただしここでは胡椒は、粗挽きよりは細挽きがおすすめ。
  • 衣の小麦粉に混ぜる胡椒は、お好みでどうぞ。ピリッとした大人な味わいにしたければ多めに、お子さんには入れずに作っても良いと思います。今回は、粗挽きのものをたっぷり入れて作りました。チーズの中のグリーンペッパーとよくマッチしていて、美味しかったです。
  • 衣付けは、チーズの方だけ二度付けするのがポイントです。どうしても切り口からチーズが流れてしまいやすいのですが、二度付けすることでそれを防げます。パン粉(糖質)をたくさん使うのが嫌なときには、小麦粉→卵→小麦粉→卵→パン粉という感じで、パン粉は最後の一度だけでも構いません。
  • 衣を付け終わった後や揚げる前に、しっかりパン粉をまぶしながら押さえるようにすると仕上がりがキレイです。
  • 椎茸がなければ他のキノコでもいいですし、もちろんカマンベールだけ作ってもいいと思います。ただ、カマンベールだけだと卵液が少し余ってしまうので、何か他に作ると無駄にならないかなぁと思います。ただ、少ない油で揚げ焼きにするので、加熱にあまり時間がかからない具材がおすすめです。
  • 油はかなり少量で、揚げ焼きにしています。小さめの卵焼き用のフライパンで2~3mmもあれば十分です。転がすようにしながら焼き目を付けていきます。もし途中で油がなくなったら、またほんの少し足しましょう。もちろん、たっぷりの油で揚げるのもアリです。
  • おソースは、私は普通のとんかつソースに少し赤ワインを効かせたものがおすすめです。また、ベリー系のおソースも合いますし、タルタルソースなんかも美味しいと思います。

 

[参考リンク]

ペッパーカマンベールが主役!スパイシーなカマンベールフライとタリアータ&カレーのテーブル

 

 

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