生パスタのボロネーゼフェットチーネとチキンステーキ、別メニューの塩唐揚げで、休日の簡単ランチと、夫婦間の体質の違いとその対処法について

      2018/09/19

こんにちは。manaです。
先週末のお家ランチをアップします。

 

◆生パスタのボロネーゼフェットチーネ
◆チキンステーキ かぼすを添えて
◆玉ねぎとマッシュルームとピーマンのソテー
◆塩唐揚げ

主人のリクエストのボロネーゼパスタにしました。チートデイで、久しぶりのパスタです。
これだけだと足りないし、ワークアウトの翌日なので、チキンステーキもいただきました。

 

◆生パスタのボロネーゼフェットチーネ

麺は成城石井で買っておいた生パスタのフェットチーネを使って、おソースは作り置きのものを使っています。パルミジャーノレッジャーノはたっぷり小皿に入れて、かけながらいただきます。

ジム帰りのダイエットごはん!サラダチキンにスティックサラダに、カプレーゼで、お野菜とたんぱく質の晩ごはんと、成城石井のお買い物

 

おソースは、九州食肉学問所から届いた、牧草牛ミンチと九州産の合挽ミンチの粗挽肉を使って作っています。主人がとても気に入ってくれたので、また作り置きしておこうと思います。

 

そして、メインディッシュのお肉です。

◆チキンステーキ かぼすを添えて

秋川牧園から届いた若鶏もも肉を使って、皮パリパリのチキンステーキにしました。味付けは雪塩のみで、いただくときにかぼすを絞っていただきます。

 

◆玉ねぎとマッシュルームとピーマンのソテー

本当は別々に炒めようと思っていたのですが、ワイキキの田中オブトーキョーの動画を見ていたら、こちらの玉ねぎとマッシュルームとピーマンのソテーがあったので、急遽真似っこしてみました。味付けはお醤油のみ。

 

こちらは私の食べた鶏肉メニュー。

◆塩唐揚げ

同じ鶏肉で、雪塩で下味を付けるところまでは一緒ですが、私はチキンステーキだと物足りなくて、油で調理してみたのでした。味の母を少々振ってから片栗粉を叩いて、オリーブオイルで揚げ焼きにして、同じくかぼすを絞って、いただきます。

 

食後のデザート。

◆バニラジェラート
◆ラムレーズンジェラート

主人はラムレーズン、私はバニラの自家製ジェラートをいただきました。
お砂糖をかなり控えめにしているので、ダイエット中でもチートデイのお楽しみにはこのぐらいはいいでしょうか。

 

夫婦間の体質の違いとその対処法について

さて、この日の献立は、珍しくメインがちょっと違うメニューでした。
せっかくなので、私と主人の体質の違いなどについて、気付いたことを書いてみることにします。

 

ここ最近、主人のダイエットに合わせて、私も脂質カットをしていたのですが、それがあまり合っていないようで、エネルギー切れのような感じになってしまっていました。
(一方の主人は、一週間で3kgも体重が減るというミラクル!平日は運動はほぼしていないので、食事を変えたことだけによる結果です。)

間食でクリームチーズを食べたりはしてみたものの、なかなか追い付かず。脂質不足なのには気付いていたのですが、食事以外で脂質を摂取しようと思うと、バター紅茶かレーズンバターぐらいしかなく。でもまだ暑いし、そんな気分でもなかったので、トライアルで私も脂質オフで過ごしていました。

脂質オフとて、たった1週間ちょっとのことですが、サイクルが上手く回らなくなるのを感じて・・・。
オーソモレキュラーのクリニックでも、エネルギー切れにならないように、こまめに脂質を摂るように指導されていたことを思い出し、私は元の食生活に戻すことにしたというわけです。

 

主人と私は、「お肉をしっかり食べられる」という点では体質的に似ているのですが、脂質と糖質に関する耐性がかなり異なっているようです。主人は脂質をたくさん摂取するとすぐに体重に表れて(増えて)しまうのですが、私は全く変化がなく、むしろ脂質が不足するとエネルギーが不足してしまい、フラフラになってしまうタイプです。

一方、糖質に関しては、私はたくさん摂取するとパフォーマンスがテキメンに下がってしまうのですが、主人は少し摂った方が良さそうで、体調にもよりますが、糖質が全くないとパワーが出ないときもあります。

 

これは恐らく、私の方がよりケトン体質であることと、糖の処理能力が低いということ、主人の方が消化吸収能力が高いというところから来ていると思うのですが、一口で説明できるほど簡単ではないとも言えます。

体質も年齢によって変化があるし、そのときの体調というのもあるし、男女の違いやバイオリズムもあり。一概にこうと決めつけずに、トライアンドエラーで柔軟に判断したいと思っているところではあります。

 

先週のダイエットごはんは、ある種、お互いの体質の違いを理解する良いきっかけとなりました。

今後は、引き続きたんぱく質をしっかり摂りつつ、お野菜も摂って、主人は脂質オフで、私は脂質多め。糖質は、お互い普段は控えめを心がけて、ワークアウトの前後は主人は少し補うというスタンスで試してみようと思っています。

 

かと言って、せっかく夫婦で食卓を囲んでいるのに、完全な別メニューというのは寂しいので、同じ素材や味付けで調理方法を変えてみたり、あとは、お互いの体質に合ったものを1品追加してみたり、合わないものを減らしてみたりして、緩やかに対応できたらいいかなぁと考えています。

また、多少体質に合わないものでも、楽しく美味しくいただくと、意外に平気だったりするというマインドの効用もポイントかもしれません。栄養ばかりに気を取られずに、楽しくいただくことも忘れずにいたいものです。

 

そんなわけで、手始めに今回は、同じ鶏肉をチキンステーキと塩唐揚げで調理法変えてみたのですが、お互いハッピーに、一口分けっこもしながら楽しくいただきました♪

脂質を摂って、私は元気に!脂質をオフして、主人はスリムに!
今回の件で、ちょっといい感じの落としどころを見つけられたかもしれません。

体質って一人一人で全然違うので、なるべくオーダーメイドで献立を組めたらいいなぁと思います。
それができるのが家庭料理のいいところでもありますしね。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 - おうちごはん>朝ごはん・お昼ごはん, サプリメント・オーソモレキュラー, 健康 , , , , , , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。