【小川町 牛カツ専門店 京都勝牛 小川町店】牛カツ2種類とタレカツのボリューム満点晩ごはん

      2018/06/06

こんばんは。manaです。
土曜日の夜は、お散歩がてらお外にごはんに行ってまいりました。

 

行ってきたのは、【牛カツ専門店 京都勝牛 小川町店】。
主人が独身時代によく行っていたそうで、ずっと行ってみたいと思っていたのでした。

牛カツって、お家ではたまに作るのですが、考えてみたらお外では食べたことなくて、一度食べてみたかったので、お勉強がてらの訪問です。

 

主人も結婚してから行っていないので、1年半以上ぶりとのこと。
前にはなかったメニューもあるようで、その新しいメニューを頼んでみました。

 

◇勝牛御膳

2種類の牛カツに豚肉のタレカツ、温玉も乗っていて、赤だしが牛吸いになっているという、お店の中で一番ボリュームの多いデラックスな御膳です。主人が行っていた頃にはなくて、いつも牛カツだけの定食を頼んでいたのだそう。

 

ロースの牛カツはわりと歯ごたえのあるお肉で、みすじの厚切りの牛カツが柔らかいお肉。
いずれも赤いところが残って、うまい具合に揚がっていました。パン粉が細かいのが合うようで、お家で作るのにかなり近いイメージです。

タレカツは、昔違うお店で食べたことがありますが、ここのはしっかりめの味付けでした。
中はロースで結構コッテリしていて、それが2枚も乗っています。大きな牛カツ2枚だけでもかなりのボリュームなので、主人がタレカツの方を手伝ってくれました。

 

牛吸いは、東京ではなかなか食べられるところがないので、嬉しくなりました。
大阪旅行で食べた牛吸い(肉吸い)が美味しかったのですが、こちらのものは鰹出汁が強めな印象。なんとなく京風な味付けに感じられたので、京都と大阪でも味付けが違うのかなぁと思いました。

ちなみに、2杯目からは標準の赤だしをお替わりさせていただけます。
牛吸いのお替わりはできないのですが、かえって違うお味のお味噌汁がいただけて嬉しいです。

 

ご飯もキャベツもお替り自由とのこと。
ご飯のお茶碗が小さいサイズなので、男性の方は2回ぐらいお替わりしたくなるかもしれません。

キャベツはパサついてしまっていたので、お替わりはしませんでした。ランチタイムとか賑わっている時間帯なら、シャキシャキのものが出てくるのかなぁなんて思いました。

 

牛カツの食べ方。

わさび醤油や山椒塩、牛カツソース、和風カレーつけ汁、京とろろの5種類が書いてありました。

京とろろは付いていないのですが、それ以外は全部試してみました。
おソースが一番合うと思っていたのですが、意外にもこのわさび醤油が美味しくて、また、山椒塩もなかなか気に入りました。

お家で作るときにも、出汁醤油や山椒塩を用意してみたら楽しいかもしれませんね。
主人がとろろが好きなので、いろいろ薬味を出してバリエーションを付けるのも良さそうです。

 

アルコールがほぼ全て売り切れで、選択肢は1つだけ。

◇ハイボール

ハイボールがあって、良かったなぁと思いました。

それにしても、ビールやサワーが売り切れてしまうことなんて、あるのですね。
このお店はアルコールがリーズナブルなので、人気なのかもしれません。

 

こんな感じで、ボリューム満点の牛カツの晩ごはんでした。

お引っ越しが終わったら、いつものヒレステーキを注文して、お家で牛カツをやってみたいと思います。そのときには、味付けのバリエーションをいろいろに用意して、お家で勝牛みたいにしてみることにします。

 

それでは、また。

 

 

 

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