【神田小川町 いきなり!ステーキ 小川町店】でヒレステーキ&ハンバーグのディナーと、【銀座 和菓子処 大角玉屋 銀座店】元祖いちご豆大福とみたらし団子で食後のデザート

   

こんにちは。manaです。
先週の金曜日は、仕事帰りにジムに寄って、お夕飯を食べてきました。

 

 

今回行ったのは、2回目の訪問の【いきなり!ステーキ 小川町店】です。
夏のアメリカ旅行帰りに、アメリカンなステーキが恋しくなって食べに行った以来でした。

 

この日はワークアウトの後だったので、ガッツリお肉!
というわけで、二人とも、ヒレステーキにハンバーグも付けてしまいました。

 

注文すると、お肉を切るところから始めます。
カットしたお肉を持って来て見せてくださり、OKすると焼き始めていただけます。

 

こちらが主人のプレートです。

◇ヒレステーキ300g+ハンバーグ150g

多少誤差があり、310gですが、大体300gということでOKでしょうか。
焼き加減はミディアムで、付け合わせは既定のコーンのままです。

ごはんは別注文なのですが、この日は夜にスイーツがあったので、ごはんは頼みませんでした。
というか、ここに来たら、単品でお肉だけをしっかりいただく感じにしています。

 

そして、こちらが私のプレート。

◇ヒレステーキ300g+ハンバーグ150g

こちらも多少誤差があり、実際には310gです。
焼き加減はミディアムレアで、私は付け合わせのコーンをブロッコリーに変更しています。

糖質制限をしている人にとっては、このチェンジはとてもありがたいですね。
(私は糖質制限云々というより、コーンのソテーがあまり好きではないのでブロッコリーに変えています。)

 

肝心のお味ですが、ハンバーグは私たちにはちょっぴりイマイチだった感じでしょうか。
美味しくないというよりは、想像していたお味とちょっと違うという感じで、ジューシーなビーフハンバーグではなく、ソーセージの中身みたいなお味でした。

勝手に、ステーキの切れ端を叩いて作った、粗挽きでジューシーなものを期待していたかもしれません。味付け自体は、オニオンソースにペッパーがたっぷりかかっており、美味しかったと思います。

 

ステーキは、普通に美味しい感じで、焼き加減もGOOD。
お肉の質を言ってしまってはどうしようもないのですが、このお肉をこのクオリティに仕上げるというのは、なかなか技術が高いのかなぁという気もします。

何より、シンプルにお肉をガッツリいただけるのが嬉しいですね。

 

 

主人はワインも頼んでみました。

◇カリフォルニアワイン ベリンジャー カベルネ・ソーヴィニョン

お味は至って普通?です。元々全く期待していないので、特に落胆もない感じでしょうか。
一口いただきましたが、癖もなく飲みやすい感じではありました。

 

赤ワインは3種類あり、いずれもミディアムボディでした。
カリフォルニア・スペイン・フランスから選べるので、一番無難そうなカリフォルニアのものにしてみたというわけでした。

店内の案内を見たら、1000円で持ち込みができるとのことでした。
お肉と一緒にワインを召し上がりたい方は、お気に入りのワインを持って行くのも良いかもしれません。

 

さて、お肉を食べたらお家に帰り、晩酌と食後のスイーツです。

 

まずは、お酒から。

◇サイレントサード

ウィスキーベースのカクテルです。レモンジュースとコアントローが入っています。
やっぱりこれを飲まないと、1日が終わらない感じでしょうか。

 

一緒におつまみも出しました。

◇チーズとナッツの盛り合わせ

大好きなチーズ王国のチーズと、ミックスナッツを盛り合わせたものです。
ハードチーズが2種類と、セミハードチーズが1種類です。

 

そして、ほうじ茶をいただきながら、デザートタイム♪

 

お昼に有楽町に行って、【和菓子処 大角玉屋】に買いに行ってきました。

 

中身は・・・?

黒いお箱の方には、いちご豆大福が3個。

 

白い包装紙の方は、みたらし団子です。

お醤油味がしっかりしており、甘すぎず、私は好みのお味。
香ばしく焼き目が付いているのが美味しいです。

 

いちご豆大福は、今回2種類購入しました。

2個買ったのが、銀座店限定の特撰いちご豆大福というもの。

特撰いちご豆大福

全ての材料にこだわって作られており、最高級の素材がウリのいちご豆大福です。
1人1個ずつのイメージで2個買ってみました。

 

お餅は滋賀県産の羽二重餅米、苺は福岡県産の大粒のあまおう苺、お水は三国連峰の名水「吟水」、小豆は京都県産の丹波の大納言というこだわりぶり。

産地まで全てわかっているので、こだわり派の方へのお遣い物にも良いかもしれません。

 

中はこんな感じです。

厚みのある紙に包まれており、やや四角くなってしまっています。
全体の雰囲気とかは、普通のいちご豆大福と一緒です。

 

それから、もう1種類、こちらは1個だけ買いました。

◇いちご豆大福(つぶ餡)

前回伊勢丹で購入して美味しかったもので、特選との食べ比べのために1個だけ買いました。
こちらは主人と仲良く半分こしました。(途中で生協の苺を足して、「追い苺」しました。)

【新宿 フロマジュリー・ヒサダ】丸ビルのランチと、先月買ったチーズや、新宿伊勢丹で買ったおやつとコーヒー

ちなみに、三代目店主がいちご豆大福という和菓子を考案したとのこと。つまりは、このお店のいちご豆大福が、「元祖いちご豆大福」ということなのだそうです。昭和60年にできたものらしいので、苺大福って、比較的新しいお菓子なのですね。

こちらは個別に素材については書いていませんが、お店の方針として、小豆は北海道十勝産、大粒小豆は京都丹波大納言、砂糖は白双糖、もち米は宮城県産宮こがね、水は新潟県越後湯沢の深層天然温泉水を使っているとのこと。個人的には、こちらも滋賀県産の羽二重餅米だったらよかったなぁと思います。

 

 

さて、それでは2種類のいちご豆大福を食べ比べた結果です。
結論から言うと、どちらも美味しいという感じでしょうか?

特撰いちご豆大福の方が、パーツごとのお味は断然美味しいのですが、お餅と餡子が大ぶりで、わりとしっかり主張していおり、苺とのバランスがあまり良くなかった印象。
一方の普通のいちご豆大福の方は、お餅や餡子など、それぞれのお味は特撰には負けるのですが、全体のバランスが良いように感じました。お餅や餡子が主張しすぎず、苺がしっかり存在感を放っていたので、案外こちらの方が苺大福らしさがあるようにも思います。

苺の大きさなど、日によって多少変化する要素もあると思いますが、それぞれに良さがあり、どちらも美味しいものには変わりありません。そのときの気分や用途に応じて選び分けるのも良いかもしれませんね。

お遣い物にするなら、こちらの特撰の方がプレミア感があり、喜ばれると思いました。

 

ちなみにこの【和菓子処 大角玉屋】には、もう1種類いちご豆大福があります。

左のこし餡タイプです。

主人はこし餡が好きなので、本当はこし餡も1個買って4個にしようかとも思ったのですが・・・こし餡の方はピンク色に着色されていたので、それが嫌で買いませんでした。

 

出来立てのほわほわのいちご豆大福が並んでいて、持ったときの柔らかさが絶妙でした。
買ってそのまま主人の会社に持って行きたい衝動に駆られましたが、思い留まりました(笑)

まぁ会社では、美味しいものもゆっくり味わえないですしね!

 

二人で一緒にいただく苺豆大福は美味しくて、運動の後のホッとするひとときでした。
(せっかく運動しても、こんなに食べては意味がない気もしますが、運動はダイエットと言うよりストレス解消なので、これもまた良しとしましょうか。)

それでは、また。

 

 

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