ちこ鯛の鯛めしに、茄子と豚バラの味噌炒め、アボカドグラタンのお家で居酒屋さん風晩ごはん

      2019/01/12

こんにちは。manaです。
一昨日の晩ごはんをアップしたいと思います。

 

◆ちこ鯛の鯛めし
◆茄子と豚バラの味噌炒め
◆アボカドグラタン
◆ブロッコリーとレタスのサラダ

この日は珍しく主人の帰りが遅かったので、いつもより丁寧に作ることができました。
どれも1品ずつは量が少なめなので、ちょうどいいおつまみな感じの晩ごはんです。

 

メインは何と言っても、こちら。

◆ちこ鯛の鯛めし

炊飯器で炊く簡単な鯛めしです。美味しそうな鯛を見つけると作ります。
お出汁は昆布のみで、調味料も薄口醤油・お酒・味の母・お塩とシンプル。

フライパンで焼いてから、ごはんと一緒に炊くだけ。

炊き上がったら丁寧に骨を取ってほぐして、ごはんに混ぜ合わせています。

1膳目はそのままいただき、2膳目はお出汁をかけていただきます。

◆鯛茶漬け

そのままも美味しいのですが、この鯛茶漬けがまた美味しくて、こうやって2度楽しめるのも鯛めしのいいところだなぁと思います♪

ただ、2人で2合をペロリと食べてしまったので、糖質の摂りすぎには注意が必要かもしれません。

 

◆茄子と豚バラの味噌炒め

甜麺醤と豆板醤を使った、中華風のちょっとピリ辛な味噌炒めです。
茄子とピーマンに、走る豚のバラスライスを使って作っています。

 

◆アボカドグラタン

こちらは、先日買ったおつまみ本から作ってみました。
アボカドをくり抜いて刻み、チーズとベーコンを乗せて焼くだけ。程よく熟れたものでないとキレイに作れないので、アボカド選びがポイントでしょうか。簡単で美味しくて、好評でした。

 

◆ブロッコリーとレタスのサラダ

グリーンリーフとブロッコリーとアイコミニトマトのサラダです。
生協の「レタスがよく合うサラダたれ」を使って作っています。

ブロッコリーの茎を角切りにして入れてみたところ、シャキシャキの食感が合っていて美味しかったです。

 

飲み物は、久しぶりにいつものカクテルを作りました。

◆ウイスキー・サワー

主人の大好きなウイスキー・サワーです。
その前2日連続で飲んだビトゥイーン・ザ・シーツは、アルコール度数が高いので、お食事中に飲む感じではなく。その点ウイスキー・サワーは、レモンで爽やかさもあるので、お食事とも合わせやすいみたいです。

ウイスキー・サワーのレシピはこちらです。

[レシピ]ウイスキー・サワー

ちなみにレシピの分量は、我が家では「Lサイズ」と呼んでいます。
一昨日は「Mサイズ」で作っているので、少し少なめ。他には「Sサイズ」もあるし、「MとLの間で」とかもできます(笑)

お家カクテルは、量も配合も好きにできるのがいいところです。

 

 

食後のフルーツ。

◆あまおう苺

生協から届いた低農薬のあまおうをいただきました。

食後に主人がアイスを食べようとしていたので、フルーツにしてもらいました。
お食事で糖質を結構摂っていたので、せめてフルーツの方がいいかなぁと思ったから。

 

と、こんな感じのお酒に合う晩ごはんでした。

 

最近、おつまみ晩ごはんがだんだんわかってきた感じで、主人からも好評です。

実は主人がレシピ本を買おうとしたとき、私は、「こういう単純なお料理なら、レシピ見なくてもわかるからなぁ・・・?」と、買うのを止めようとしたのです。それでも、二度三度と主人が薦めてくるので、最初は何だか意外に感じられましたが、素直に買ってみて大正解だったと思っています。

 

作り方と言うよりもイメージをもらう感じと言いますでしょうか。「気楽な感じのを作ってほしい」「お酒に合うものを作ってほしい」という主人のイメージを理解するのにとても最適だったのです。

献立や作ってほしいもののリクエストをするときに、何もないところから探すより、こうやって本があるととても良くて、「夫婦のコミュニケーションの本だから」と言っていた主人の言葉が、改めてよくわかったのでした。

 

主人はこんな風に、人への伝え方や褒め方や育て方がとても上手だなぁといつも感じます。
お上手を言ったりお世辞を言ったりは得意ではないのですが、「嘘のない褒め方」と言うのでしょうか。

普通に考えると、相手に伝えるのが難しいだろうなぁと思うことも、とてもわかりやすく、相手にスッと入ってくる言葉で伝えてくれるので、私も素直に聞くことができるのだと思います。

 

自分は結構ストレートに要件を伝えてしまう(8割)か、全く言えない(2割)かの両極端なタイプなので、主人のコミュニケーション能力はすごいなぁと、日々学ばせてもらっています。

この歳になると、頭でわかっても、実際にできるまでになかなか隔たりがあるのが悲しいのですが、少しでも主人のエッセンスを取り入れられたらいいなぁと思っている今日この頃です。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 - おうちごはん>晩ごはん・お夜食 , , , , , , , , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。