551蓬莱みたいな?!お家で手作り肉まんの会♪

   

こんにちは。manaです。
昨日はMaroon5のライブに行って夜が遅かったので、の~んびりな朝でした。

ゆっくり起きて、ブランチをいただき、昨日のお写真を見たり、動画を見たりと余韻に浸りました。ライブのことはまた改めて書くことにして、日曜日のお話です。

 

日曜日は、主人の歯医者さんに行った後、近所の丸善に行ったりして過ごしました。閉店までゆっくり本を見て、帰ってから肉まん作りをしました♪

というのも・・・本屋さんからお家に帰る途中で、大阪から帰って来たらしき人が、スーツケースを転がしながら551蓬莱の肉まんの袋を持って歩いていました。袋から、肉まんのいい香りが漂っていたので、何だか無性に食べたくなり、作ることにしたのでした。

 

今回も、主人が生地を作ってくれたので、私はタネを用意して包むだけ。こねるところは、私の力だと腕がかなり疲れて張ってしまうので、パワーのある主人がやってくれると、とても助かります。

主人は2回目のパン生地作りでしたが、すっかり慣れたみたい!また、パンこねはなかなか好きな作業のようで、楽しそうにこねてくれました。私がやると大変な作業も、主人からすると何てことはないようで、楽々こなしてくれます。

 

途中のお写真がないのですが、生地はこんな感じ。

こね終わって、これから一次発酵をするところです。

機械でこねるよりも滑らかに仕上がっていて、手ごねならではのキメの細かさ。主人の丁寧さが生きる工程だなぁと感じます。

 

1時間ほど一次発酵をしてから、ベンチタイムを取り、タネを包みました。

包むのが久しぶりで、ちょっと不格好になってしまいました。

今回は思い付きで作ったので、材料はお家にあるものでシンプルに、黒豚の粗挽きミンチと玉ねぎのみ。いつものレシピで入れている、椎茸や長ねぎなどは入れずに作っています。

 

20分ほど蒸籠で蒸して、8個完成しました。

酢醤油をちょこっと付けて、いただきます♪

蒸し立ては、小籠包のようにジューシーで、中から肉汁が溢れてきます。お店で買ったチルドの肉まんを温めたのでは味わえない楽しみですね。

ふわっふわの生地が柔らかくて、いくらでも食べられてしまいます。

 

主人がとても気に入ってくれて、8個全部食べられるぐらい気に入ったとのこと。私も2個いただいたので、主人は6個で、これでは全然足りなかったみたいです(笑)

長ねぎや椎茸はもちろんのこと、筍を入れても美味しいので、今度は主人にそちらのバージョンも食べさせてあげたいなぁ!次回はあらかじめ材料を用意して、本格的に作ってみたいと思います。

 

それでは、また。

 

 

 

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