ボロネーゼのフェットチーネに、大根と手羽元の煮物の晩ごはんと、丸の内の桜

   

こんばんは。manaです。
昨日は夜お仕事帰りに、主人の実家に遊びに行って来ました。

 

お夕飯は、お家でほぼ準備をしておいて、後はパスタを茹でる状態にして持参しました。
時間が遅いから、お義父さんとお義母さんはお夕飯を済ませてしまわれているので、昨日は主人と私の分だけ。台所をお借りして、仕上げだけさせていただきました。

 

◆ボロネーゼのフェットチーネ
◆大根と手羽元の煮物
◆カブと人参のマリネ

本気のパスタ”を作るとコンロの周りを汚してしまうので、麺を茹でて、温めたおソースをかけるだけの簡単なパスタにしました。

 

◆大根と手羽元の煮物

大根と手羽元の甘辛い煮物です。煮汁をしっかり煮詰めて照りを出しています。
大根は大分の自然農のものを使ったのですが、少しとう立ちが始まりつつあるとのことだったので、米糠で下茹でしてから使いました。鶏肉は秋川牧園の手羽元で、骨の横に切り込みを入れて外れやすくしています。

◆カブと人参のマリネ

カブ・人参・玉ねぎ・カブの葉っぱのマリネです。塩揉みして、一旦洗い流して水気を絞ってから、自家製のフレンチドレッシングで味付けをしてあります。常備菜にもおすすめ。

 

◆ボロネーゼのフェットチーネ

私の大好きなミートソースパスタです。おソースだけ作っておいて、瓶に詰めて持って行きました。

麺は、この前届いたばかりの生パスタを使ってみました。茹で時間が1~2分と、短いのもいいところ。本当は、麺を茹でてからガーリックオイルで炒めると美味しいのですが、今回は省略しました。

ボロネーゼソースは、今回は牛挽肉と豚挽肉を4:1に、玉ねぎ・にんにく・セロリ・人参・トマトピュレで作りました。赤ワインを切らしていたので料理酒で代用して、ハーブとスパイスをいろいろ入れて煮込んでいます。

今度、ボロネーゼソースのレシピを載せようと思っているのですが、最近そこまで手が回らず、なかなかレシピのアップができずにいます。そのうち、そのうち・・・。

 

食前には、お義父さんが苺を用意してくださったので、そちらをいただいて、作って持って行ったカスタードプリンと一緒にちょっと一息。夜のティータイムです。

ごはんを食べながらおしゃべりをして、昨日は家紋を見せていただいたりしました。

 

食後は、置かせていただいている春夏物のお洋服を選別して、スーツケースに詰めました。
スーツケースも置かせていただいているのですが、旅の前にこうして、スーツケースを取りに伺うというのが楽しみの一つだったりするのです。

そして、旅が終わると、またそのスーツケースにお土産を入れて預けに帰るのが恒例になっていて、旅の想い出話を聞いていただきつつ、お写真をお見せたりして、そんな時間がとても穏やかでいいなぁと思います。

 

さて、あっという間に夜遅くなってしまったので、お家に帰ることにしました。

帰りがけにちょっと遠回りして、近所の桜を見ながらお散歩。

丸の内のビル群と桜。

 

こちらは皇居のお堀と桜。

 

丸の内って、都会の真ん中というイメージですが、緑がたくさんあって、桜の名所も結構あります。
東京の玄関口ということもあり、剪定や清掃も行き届いているので、お花見散歩も快適です。

 

旅行から帰ってくる頃には、もう桜も散ってしまっているでしょうか。

今年は開花が早かったので、日本で満開の桜を見ることができて良かったです。例年ぐらいの開花スケジュールだったら、ちょうど満開の状態を見ることができなかったと思うので、ラッキーだったなぁと思います。

 

そんなこんなで、そろそろパッキングを頑張らないと・・・だったりします。
荷物の多い私は、荷物リストを作ってから詰める作業をするのであります。

それでは、また。

 

 

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