真鱈の酒粕包み焼きとイカの沖漬けの晩ごはんと、新しいカクテル「サイレントサード」と苺のジェラート

   

こんばんは。manaです。
昨日の晩ごはんを載せたいと思います。

 

◆真鱈の酒粕包み焼き
◆イカの沖漬け たっぷり薬味を乗せて
◆ほうれん草の胡麻和え
◆ブロッコリーとミニトマトのツナサラダ
◆塩朧豆腐
◆真鯛の潮汁
◆ホタルイカのおつまみコチュジャン

この日はお昼がしっかりお肉だったので、夜はお野菜とお魚にしてみました。
お酒に合いそうなものにしてみたつもりです。

 

まずは、カクテルから。

◆サイレントサード

先日主人とバーに行って出していただいたカクテルを教わって、お家で作ってみました。
いつも作っているウイスキー・サワーに、オレンジキュラソーが加わるだけ。好きなテイストのカクテルだったのもあり、主人がとても気に入ってくれました。

 

◆イカの沖漬け

生協から届いた鳥取の境港イカの沖漬けに、生姜・大葉・小ねぎ・金炒り胡麻を乗せたもの。薬味たっぷりが美味しいです。

 

◆ほうれん草の胡麻和え

秋川牧園の無農薬のほうれん草を、擂り胡麻・薄口醤油・甜菜糖と和えたもの。

 

◆ブロッコリーとミニトマトのツナサラダ

茹でたブロッコリーをツナで和えたもの。ミニトマトは思い付きで最後に添えてみました。

 

◆塩朧豆腐

椿き家の塩朧豆腐に、生姜・小ねぎ・大葉・金炒り胡麻をトッピング。出汁つゆをかけました。主人はここに、納豆も入れていました。

 

◆真鯛の潮汁

ランチに作ったものの残りが少しだけあったので、いただきました。

若鶏のみぞれ煮と、真鯛の潮汁のお家お昼ごはん

 

副菜をいただいていると、メインが焼き上がりました。

◆真鱈の酒粕包み焼き

真鱈と一緒にお野菜やキノコを包んで、オーブンで焼いたもの。ホイル焼きの要領で、クッキングシートで包んでいます。

味付けは、酒粕・お味噌・お醤油・お酒、そして、黒胡椒とバターです。具材は、玉ねぎ・人参・えのき・椎茸を入れてみました。

 

食後には、りんごと一緒にジェラートや焼き菓子もいただきました。

◆りんご

お昼にたべようと思っていた、減農薬のサンふじりんごです。剥いておいたのに出し忘れてしまったので、夜いただきました。

 

◆苺のジェラート

定番のカスタードベースに、フレッシュなあまおう苺を潰して混ぜて作ってみました。ヨーロッパの街角の飾らないジェラート屋さんで出て来そうなイメージでしょうか。
以前、バーゲンダッツ風のストロベリージェラートは作ったことがありますが、そのときには、苺を軽く煮て、ミキサーで漉してピュレにしてストロベリーソースを作り、しっかりと混ぜ合わせて作りました。

今回はあまおうの香りを生かしたかったので、敢えてざっくり潰して、不均一になるように入れてみました。ちょっぴりフランボワーズリキュールも入れています。

 

これが主人から大好評で、「今まで作ったジェラートの中で一番美味しいかも」とのこと。思い付きで作ったレシピでしたが、こんなに喜んでもらえて良かったです。

このジェラートで、苺パフェでもしたら喜ぶかなぁと、同じレシピで大きめの容器にも作っておいたので、週末に苺パフェを作ろうと思います。

 

それから、いただきもののお菓子も。

◇さかえや: なんばん往来 フランボワーズ

先日、主人の従姉妹のお姉さんからいただいた、福岡のお菓子です。
初めて見たお菓子ですが、福岡ではとてもメジャーなお土産なのだとのこと。福岡と言えば、<ひよこ>か<通りもん>、<めんべい>ぐらいしか知らなかったので、新しい発見です。

薄いパイの中に、アーモンドプードルでできたフィナンシェ生地と、ラズベリーのジャムが入っている焼き菓子。かなり本格的で、東京の一流洋菓子店にも負けないのではないかと思うお味。

発酵バターを使っており、アーモンドプードルがリッチに使われているとのこと。
福岡では、いわゆる“お土産の定番”のお菓子だそうなのですが、こんなにレベルが高いなんて驚きました。

今度福岡に行ったら、私も「なんばん往来」をお土産にしてみようと思います。

 

それでは、また。

 

 

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