手羽先餃子とびんちょうマグロのユッケで糖質オフ晩ごはん

   

おはようございます。manaです。
昨日の晩ごはんを載せてみます。

 

◆手羽先餃子
◆びんちょうマグロのユッケ
◆小松菜と白菜のお味噌汁 ミョウガ添え
◆いんげんの胡麻和え

お昼でおうどんを入れたので、夜は糖質オフにしてみました。
何だかお酒に合いそうなものがメインになりました。

 

お肉のメイン。

◆手羽先餃子

中の骨を抜いた手羽先に、餃子のタネを詰めて焼いたもの。
餃子のタネは、ニラ・白菜・長ねぎ、そして、鹿児島放牧黒豚の粗挽きミンチ。味付けは、お酒・お醤油・オイスターソース・鶏ガラスープ・胡麻油・お塩・胡椒・にんにく・生姜です。

手羽先の骨を取り除いた空洞って、ほんの少ししかなさそうなイメージなのですが、意外にスペースがあり。なんと、普通の餃子の2~3個分のタネが詰められるのです。

10本焼いたのですが、二人で7本でお腹いっぱいになりました。

 

◆びんちょうマグロのユッケ

以前にもご紹介したことがある、主人の大好きなメニューです。
生協で購入しているマストミのびんちょうマグロのお刺身用を使っています。

マグロを細かく叩き、ほんの少しのインカインチオイルと合わせてネギトロを作り、卵の黄身と大葉とねぎをトッピングするだけ。ユッケソースは、コチュジャンとお醤油で、コチュジャンは【みらい】のものを使っています。

 

◆小松菜と白菜のお味噌汁ミョウガ添え

小松菜・白菜・長ねぎ・生姜のお味噌汁で、ほんの少しだけ、興農ファームの豚の背脂を風味付けに入れています。お出汁は、あごと鰹を混ぜたものを使い、お味噌は白みそと大分の農家さんのお味噌を混ぜました。

今まではお味噌漉しでお味噌を溶いていたのですが、先日、主人がこのお味噌の粒々が好きなことがわかり。今日からは、お味噌漉しで溶いた後、その残った味噌っかすをお鍋に戻し入れています。実は私もこのお味噌の粒々が好きなので、何だか嬉しくなったのでした。

お味噌汁には、たっぷりの刻んだミョウガを添えて、入れながらいただいてみました。ちょっと独特な風味になるのですが、豚のこってりした香りとミョウガのさっぱりが合うように思いました。

 

◆いんげんの胡麻和え

徳島の農家さんから届いたいんげんを使いました。湯がいて、摺り胡麻と甜菜糖と薄口醤油と合わせるだけ。生姜を入れたり、鰹節を入れたりのアレンジもしますが、このシンプルなのもやっぱり好きです。

 

最近は、こちらで晩酌しています。

◇サントリー: メーカーズマーク ウィスキー

今回は、主人と一緒にネットの酒屋さんで購入しました。メジャーな銘柄だと思うのですが、主人も飲んだことがなく、初めて買うそうです。

水割り・ロック・ハイボールでいただいてみましたが、お味の方向性がちょっと主人の好みとは違ったみたいで、残念ながら「親友」にはなれなかったそう。ここ最近買っていたウィスキーは、どれもお気に入り続きで、特にフレンチウィスキーの<トール・ボヨ>は「大親友」だったので、そのギャップもあるのかもしれません。

でも、「親友」たちはかなり減りが速かったのですが、こちらはあまり減らず。結果的に、自然と減酒ができるかも?という気もしますが、せっかくなら、美味しいと思って飲む方がいいかなぁという気もしています。

こちらは、私がお菓子作りに使うお許しもいただいたので、少し何かに使ってみようかと思います。お菓子に使うには贅沢だと思うので、きっと香り豊かな美味しいケーキになるのではないかしら?

 

こんな感じのお夕飯アップでした。

 

食材については、以下にリンクを貼っておきます。

【九州食肉学問所】安心なお肉と内臓肉のお取り寄せ

【阿波ツクヨミファーム】徳島の無農薬中心のお野菜

 

それでは、また。

 

 

 

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