真鱈の酒粕ホイル焼きとカレーソーセージパイで、バンドールの赤ワインをいただくお夕飯

   

こんばんは。manaです。
先週の金曜日の晩ごはんをアップします。

 

◆真鱈の酒粕ホイル焼き
カレーソーセージパイ
◆いぶりがっことクリームチーズのスライス
◆キャベツのぬか漬け
◆豚汁

この日はちょっと忙しかったので、簡単なものでお夕飯にしました。

 

酒粕・お味噌・お醤油・お酒・お漬け物2種類にチーズ、あと、発酵バターもでしょうか?

図らずも、全て何らかの発酵食品が使われていて、菌活晩ごはんです。

 

◆真鱈の酒粕ホイル焼き

先日思い付きで作って好評だったので、リピートしてみました。真鱈の上にお野菜やキノコをたっぷり乗せて、白味噌・酒粕・お醤油・にんにく・お酒を混ぜ合わせたタレを乗せ、黒胡椒はたっぷり、発酵バターも入れています。

具材は、真鱈・玉ねぎ・人参・エノキ茸。250℃で20分焼いて作りました。
こちらは今度、レシピ載せたいと思っています。

 

カレーソーセージパイ

カレーパンのフィリングのキーマカレーが余ったので、ソーセージと合わせてパイで包んで焼きました。

包んだら、卵白を塗って、パルミジャーノをすりおろしてかけて、200℃で20分ほど焼成。途中で少し温度を下げましたが、大体こんな感じです。

 

◆豚汁

主人のお弁当用に朝作ったものを温め直しただけです。具材は、大根・人参・玉ねぎ・豚肉・大根葉・椎茸・小ねぎで、たっぷりの生姜を炒めて作っています。豚肉は、バラブロックをカットした厚切りのものを使っています。味噌は白味噌と合わせ味噌を2種類で、あご出汁を入れています。

 

◆キャベツのぬか漬け

塩水に一晩浸けてから、ぬか床に入れて漬けています。キャベツとか水気の多いお野菜は、この工程を踏んだ方がうまくできる気がします。

 

この日は山崎がちょうどなくなってしまったので、ウィスキーはなし。その代わり、夏に買っておいた主人の大好きな赤ワインをついに開けました。

◇ドメーヌタンピエ:バンドールルージュ AOC 2014

以前こちらの記事でご紹介していますが、私たちの想い出のワインです。

ポルチーニの玄米リゾット フォアグラ乗せの晩ごはんと、バンドール・ルージュ

前に飲んだときよりも美味しくなっている気がしたのですが、久しぶりだったからでしょうか。
これでもう夏に買ったワインがもうなくなってしまったので、また何か選びたいなぁと思っています。もしくは、フランスで本場のワインをたくさん買って来たいなぁなんて考え中です。

そして、食後のおやつ。

ストロベリージェラートと、主人のお土産のピーナッツチョコです。

ストロベリージェラートは、先日のバニラジェラートをベースに苺ピュレを加えたもの。

イトヨリのアクアパッツァと真鯛の潮汁のお魚晩ごはんと、バニラジェラートとウィスキーのマリアージュ

こちらはまた今度ご紹介しようかなぁと思っています。

 

それでは、また。

 

 

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