ブランデーレーズンのシナモンロールと2種類のテーブルロールと、パンの朝ごはん

   

こんばんは。manaです。
先週末のこと、久しぶりにテーブルロールを焼きました。

 

主人が食べたいと言っていたブランデーレーズンのシナモンロールをメインに、同じ生地で3種類のパンを作ってみました。

 

◆ブランデーレーズンのシナモンロール
◆飴色玉ねぎとベーコンと黒胡椒のテーブルロール
◆クリームチーズパン

全てリッチなバターロール生地で作っています。お砂糖がなかったから、メープルシュガーで代用してみました。

 

一番メインのシナモンロール。

◆ブランデーレーズンのシナモンロール

6年熟成のブランデーレーズンとオーガニックのカラフルレーズンを混ぜて、たっぷりのレーズンが入っています。レーズン好きにはたまらないぎっしりレーズンです。

生地の上に、普通はお砂糖とシナモンを振るのですが、お砂糖がないのでシナモンだけ。甘さ控えめのシナモンロールです。

代わりに、焼き上がってからクリームチーズのアイシングをかけました。

私が何か作っていると、こうやって主人がちょこちょこお写真を撮ってくれます。お顔までバッチリ入っているので、手元だけトリミングしてみました(笑)

 

アイシングをかけたシナモンロールは、少しオーブンでさらに焼いて、水分を飛ばします。

 

シナモンロール以外はその場の思い付きで作ったので、かなりテキトー。ベンチタイムの間にそのとき思い付いたフィリングを用意したので、後から「あれも入れればよかった~」ってなりました。

1つはお食事系。

◆飴色玉ねぎとベーコンと黒胡椒のテーブルロール

恵比寿でブラブラ歩いていたときに通りがかったパン屋さんで、オニオンとベーコンのパンがありました。主人と「美味しそうだね」って話したのを思い出して、作ってみました。

飴色に炒めた玉ねぎと、ブロックベーコンをカットした棒状のベーコンで、お塩と黒胡椒で味付け。黒胡椒はフィリング自体にもしっかりめに効かせて、成形した最後に切り口にも粗めに挽いて振りかけてあります。

食べてみて、チーズを入れたら美味しかったのではないかと思いました。成形しているときにはバタバタしてて思いつかなかったです。次回は入れてみます。

 

◆クリームチーズパン

こちらは、クリームチーズを包んでみました。ちょうどキリのクリームチーズ1個です。
クリームチーズをペーストにして、バニラビーンズを入れたら美味しかったかも?とも思いますが、お砂糖がないのでお味が中途半端になりそうだし、今回はシンプルで正解でしょうか。

 

朝食用のつもりでしたが、8個焼いて6個食べてしまったので、翌朝には2個だけしか残りませんでした。

シナモンロールが2個だけ。

 

翌朝のブランチは、簡単にこんな感じにしました。

◆粗挽きウィンナー
◆目玉焼き
◆シナモンロール
◆フルーツプレート

主人が淹れてくれたハワイのコナコーヒーと一緒にいただきます。

 

卵は熊本の百草園の平飼い有精卵で、お写真に写っている主人のは、蒸し焼きにして黄身もしっかり加熱しています。私のは半熟。
ウィンナーは北海道の興農ファームの粗挽きウィンナーを焼いたもの。

 

パンが足りなかったので、パンケーキも焼きました。

◆ハレクラニパンケーキ

ハワイで泊まったハレクラニのパンケーキミックスを使いました。トラピストバターをたっぷり乗せて、メープルをかけていただきます。

 

◆フルーツプレート

りんご・梨・柿・イチジク・マスカットで、秋のフルーツがいろいろ。
ここでフルーツをたくさん食べてしまったので、今週のお弁当のがなくなってしまいました。求む計画性。

 

こんな感じでのんびりブランチをして、午後からお出かけしました。
この日のお出かけについては、また別途記事を書きたいと思います。

 

余談ですが、お引っ越しでホームベーカリーを処分してしまったので、全て手ごねで作っています。ちょっと手間はかかりますが、手ごねの方が明らかに美味しいので、もうホームベーカリーは買わなくていいかなぁという気もしています。
そんなにしょっちゅう作るものでもないですし、糖質制限しているとパンはあまり食べませんしね。

ただ、パンを作った週は、整体師さんから「今週パン作りましたね?」と言われるので、腕の張りや凝りには繋がってしまっているみたい・・・。自分では意識していないので、ちょっとびっくりしちゃいます。

 

フードプロセッサーにしてもそうですが、機械化することによって労働(疲れ)は減るけれども、美味しさという意味では、包丁でみじん切りにしたお野菜には適わないし、手でこねたパンには適わないなぁと感じます。

私の母はよく、「手間と時間がお料理を美味しくしてくれるのよ」と言っていました。圧力鍋の代わりにコトコト煮込んだり、フードプロセッサーの代わりに包丁で刻んだり、ミキサーの代わりにすり鉢を使ったりと、専業主婦だったというのもありますが、手間暇かけたお料理を作ってくれていたのを思い出します。

忙しいときに機械に頼るのは賢い選択ですが、こういう昔ながらのやり方の良さは忘れずにいたいし、この基本を知った上で、状況に応じて簡略化ができたらいいのかなと思います。そして、時間が許すなら、そういう手間をかけた方法で丁寧に作ることを私も大事にしていきたいと思っています。

 

それでは、また。

 

 

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