ビーフシチューとベイクドチーズシフォンケーキで、お誕生日会

      2017/12/14

こんにちは。manaです。
六本木で用事を済ませてから主人の実家に向かった、続きのお話です。

前編はこちらの記事をご覧くださいね。

【六本木 ボデガ サンタ リタ(Bodega Santa Rita)】ミッドタウンでパエリアランチと、マツダデミオでお出かけドライブ

 

前の週にお義母さんのお誕生日があったので、週末にみんなでお祝いをしました。

お料理とケーキとプレゼントを持って伺いました。

 

まず、お料理はこんな感じにしました。

◆ビーフシチュー
◆小松菜とベーコンのソテー
◆パプリカと人参葉と人参のマリネ
◆かぼちゃの煮物
◆ぬか漬け
◆黒大豆の枝豆
◆クロワッサン

洋食が好きなお義母さんに合わせて、メインはビーフシチューです。それから、前回たくさん食べてくださった小松菜のソテーと、マリネを作りました。お義父さんは和食の方がお好きと聞いたので、お野菜を使った和な副菜を入れてみました。

 

ビーフシチューは、興農ファームの牛バラブロックを使って作っています。赤ワインを入れて、ブーケガルニと一緒に煮込みました。かぼちゃは大分の自然農のもので、人参を飾り切りにして一緒に煮てみました。

 

ケーキは、NYチーズケーキを作ったのですが、当日の朝ハプニングが起こり、急遽ベイクドチーズシフォンケーキを焼きました。

ベイクドチーズシフォンケーキ

クリームチーズを使ったシフォンケーキで、お味がベイクドチーズケーキみたいな感じです。
添えたクリームはオーム乳業のもので、少しキルシュを入れています。

 

パレットナイフを持ってくるのを忘れてしまい、型外しがあまりキレイにできず。
でも、お義父さんが出してくださったナイフがとても切りやすくて、カットはうまくできました。

 

作ってあったNYチーズケーキはと言うと・・・朝デコレーションの際に型からポロッと落としてしまい、崩れてしまいました(涙)

こんな感じで、焼き上げるまではうまくできたのですが、うっかり変なところを持ってしまったのです。

というのも、底が取れるタイプの丸型を使おうと思ったのですが、底の板が見当たらず。臨機応変にということで、セルクルみたいに天板と組み合わせて作ったのです。ところが、いつものクセで、底があるつもりで側面を持ってしまい、結構上から天板に落としてしまい、崩れてしまいました。

主人に見せたら、「このぐらい大丈夫だよ」と言ってくれたのですが、せっかくのお誕生日のデコレーションケーキがこんなでは申し訳なくて・・・。それで、同じチーズケーキっぽいもので、すぐにできるシフォンケーキを焼いたのでした。

 

朝主人が車を借りに行ってくれている間に焼いたので、冷ます時間がありませんでした。
熱々のまま逆さにして袋に包み、そのまま車に持って行きました。

助手席でケーキを抱えて乗る私。ケーキが倒れないように気を配ってくれる主人。
二人の共同作業で、無事にこちらは形を保ったまま届けることができました。

 

せっかくHappy Birthdayのキャンドルを買っていたのに、使うことができず。
今度こそ、NYチーズケーキを作って持って行きたいなぁと思ったのですが・・・主人によれば、「NYチーズケーキだと二人にはちょっと重かったかもしれないから、シフォンの方が良かったと思う」とのこと。

たぶん、失敗しちゃって私が落ち込んでいたから、優しさでそう言ってくれたところも多分にあるのだと思いますが、確かに、NYチーズケーキはわりとこってりしているので、ホールだと多いかもしれません。スティックタイプとかの食べ切りサイズで作ったらいいかもしれないので、ちょっと考えてみようと思います。

 

プレゼントは、お花と思ったのですが、生花ではなくリースにしました。

いろんな街に行くたびに、二人でお花屋さんを覗いてはイメージをすり合わせて、ネットでもいろいろ見たりして、一番素敵だった日比谷花壇のにしようということになりました。
クリスマスらしい赤と緑が基調で、松ぼっくりやリンゴが付いているもの。お義母さんのイメージで品の良い感じで選びました。

早速主人が箱から出して、リビングのピクチャーレールに飾りました。
てっきり玄関のお外に飾るのかなぁと思っていたのですが、お部屋の中にしたのは、「これだと毎日見られるから」とのこと。確かに玄関のドアに掛けておいても、あまり自分では見ませんものね。

 

それから、クリスマスモードでアドベントカレンダーも用意しました。

◇アンリ・ルルー: カランドリエ・ドゥ・ラヴァン

アンリ・ルルーのアドベントカレンダーです。

12月1日から、毎日1個ずつ窓を開けて、中のお菓子をいただきます。
24日にはちっちゃなプレゼントが入っているかも?!

アンリ・ルルーのキャラメルはどれも美味しいので、毎日1個ずつ、明日が来るのを楽しみに食べてもらえたらいいなぁと思います。

 

こんな感じで、お義父さんやお義母さんとおしゃべりをしながら過ごすひとときはとても楽しく、あっという間です。この日は車を返す時間がちょっと早くて、結局バタバタになってしまって、あまりゆっくりできませんでした。
今度は電車で伺って、ゆっくりお話しできたらなぁと思います。

それでは、また。

 

 

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